生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
東日本大震災ブログ

町の元気力!(山田町)

[ 2012.5. 6 ]

5月5日のこどもの日、被災各地で様々なイベントが行われましたが、山田町でも「山田八幡宮」境内で賑やかに子供の集いが行われました。"遊ぶ場所を失った子どもたちに笑顔を"というコンセプトのもと、昨年に続いて2回目の開催です。直前まで降り続いていた雨も、イベントが開始時間を迎える頃にはあがり、途中からは眩しいほどの晴天になりました。

色鮮やかなこいのぼりがひるがえる境内には、移動図書館や駄菓子や工作のコーナーがセットされ、ご当地ヒーローや子ども雑誌のキャラクターもやって来て、一緒に踊って、騒いで、お菓子やおもちゃももらって子どもたちは大はしゃぎでした。

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子どもたちが大好きな食べ物の振る舞いもふんだんにありました。アメリカンドッグやつきたてのお餅、焼きそば、ホットケーキにジュース。サーブするのは、神社関係者の皆さんの他、山田町社会福祉協議会や支援団体のメンバー、そして、遠方から集まってこられたボランティアのみなさんです。休日を返上して現地にいらっしゃるボランティアの方々には、本当に頭が下がる思いです。ボランティアの皆さんの存在は、まだまだこうして、被災地を元気づける貴重な力になっています。

「子どもが元気になると、周りの大人たちも元気になる。子どもの笑顔は地域の活力源です。」
イベントの開会で山田八幡宮の佐藤宮司さんがおっしゃった通り、子どもたちの笑顔と元気は大きなエネルギーをもたらしてくれるんだと思います。
子どもたちが町にたくさんの笑顔と元気を充満させてくれるよう、CAREも引き続き、町の皆さんと一緒に応援していきたいと思います!

ボランティア.JPG

山田町の方と一緒に、振る舞いの
お餅を切るボランティアの皆さん。

Tシャツ1.JPG

昨年の秋祭りでCAREが提供した
Tシャツを着てくださっていました!

大神楽.JPG

そして山田町の催事にはやっぱりこれ!
郷土芸能、山田八幡大神楽










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