生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
東日本大震災ブログ

「おおつちありがとうロックフェスティバル」の主催者から
メッセージをいただきました!(大槌町)

[ 2012.7. 6 ]

6月30日、これまでの被災地支援に対する感謝の気持ちを伝えるために、大槌町の方々が企画・主催された「おおつちありがとうロックフェスティバル」。参加アーティストは28組。当日はお天気にも恵まれ、町内3カ所に設けられた特設ステージでは音楽ライブや郷土芸能、ミュージカルなどの舞台が次々に展開されて、町内外から訪れた延べ8,000人もの来場者が熱い一日を共有しました。
"ありがとう"の想いを込めた600発の打ち上げ花火と共に、大成功に終わったロックフェスティバル。
その地元ご関係者から、フェスを終えてのメッセージをいただいたのでご紹介します。

「みなさまのおかげで、何事もなく終えることができました。
またご来場者の皆様も楽しんで、帰っていただいたこと非常に嬉しく思います。
たくさんの笑顔が見られて
やっぱりこのフェスをやってよかったな、と思い
フィナーレの時は涙が一同止まらなくなっておりました。
今後も継続していけるよう、また町づくりのパワーに活かしていけるよう
今後も精進してまいる所存です。
みなさん本当にありがとうございました!
(おおつちありがとうロックフェスティバル実行委員会一同)」

「今回のフェスは皆様の力で最高のフェスになりました。
必ず、ずっと続くようなイベントにできるよう仲間たちと共に頑張ります。
(Prisoner.11一同)」 (※「Prisoner.11」:大槌町で結成されたロックバンド)

大槌町は、陸前高田市に次ぎ、県内で2番目に甚大な被害を受けた地域です。役場職員の方が多く犠牲になられたため、震災直後は行政機能が麻痺し、復興もなかなか前に進まないという現実もありました。
それでも何とか自力で立ち上がり、グループを組織して前に進んでいくこの町の皆さんの尊い姿を、CAREも活動を通じてずっと見つめてきました。
この町に新たに芽吹いている強い芽が、しっかりと根を張り太い幹となって、大きく枝を張っていくことを心から応援しています!

ロックフェス会場.JPG

昨年12月末にようやく再開した
ショッピングセンター屋上、特設会場の様子。

ロックフェス熱狂.JPG

スパーク!!!

CARE共催.JPG











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