「CAREのコミュニティー支援の方法は、スタッフや協力者が正しい解決法を見つけるまでの自由と時間を与えます」Katharin Dyer
「子どもの頃、海外の子どもを助けるためにお金を送ったことを覚えています。しばらくして、助けを必要とする人々の生活を変える手助けをしたと気づきました。誰かを助けることは、いつも私がしなければならないと感じてきたことです」Ben Russell
「誕生日と抜歯時にもらったお金をCAREへ送ることにしました。23ドルは十分ではないとしても、わずかな支援になると思ったからです。お金が手元にあれば、私はおもちゃを買っていたでしょう。おもちゃは既にたくさん持っています」Bailey DeSaussure
「何が直接役立ったか、コミュニティーの女性に尋ねる機会があったら、それはまさにあなたの目の前で彼女らが見せる、感謝、自尊、自信、自立心です」Deidra Wager
「CAREの活動を通し、自分の社会的責任や理論体系、政治信条を知り、行動が求められていることを知りました。CAREを通して自分自身と出会い、生きる目的を見つけました」Walter Dean
〜バングラデシュからのストーリー
AmenaがCAREの活動に参加し始めたとき、彼女とその子どもは、彼女の母親と一緒に住んでいました。夫から見捨てられ、とても貧しい生活を送っていました。そんな彼女が、CAREの農村道路補修プロジェクトに参加し、収入を得ることができるようになりました。そして、そのお金をどう貯蓄し、自らのビジネスにつなげていくかを学びました。今では牛6頭と新しい家、新しい夫と赤ん坊に恵まれています。田んぼを借り受けたAmenaは言います。夢は、牛12頭を所有し、自ら耕す土地を購入したい、と。
彼女には、自分の人生を変えるチカラがある
そして、あなたは、そんな彼女を支えるチカラを持っている