CARE設立60周年記念ディナー
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帝国ホテル(富士の間)で開催されたCARE設立60周年記念ディナー |
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| 当日は、400名以上の会員・寄付者・関係者の方々にご参加いただきました |
第2次世界大戦後、1945年にヨーロッパの被災者を支援する目的でアメリカで設立されたCAREは、今では日、英、仏、豪などを含める12カ国のメンバーから構成され、約70の途上国で4500万人以上の人々の自立を支援するNGO(非政府組織)に成長しました。CAREは設立60周年を祝い、11月18日にチャリティ ディナーを帝国ホテル(富士の間)で開催しました。高円宮妃殿下ほかCAREの活動国の大使ご夫妻および関係者の方々にご臨席いただき、また、ケア・インターナショナル(CI)からは、CI副会長・CARE60周年委員会の委員長、マリナ・ドゥ・ブラント氏ご夫妻がお見えになりました。当日は、ケア フレンズ・東京会長の安倍洋子氏(現首相の母)のほか、ケア フレンズ岡山名誉会長の加藤睦子氏、当財団初代理事長の横田大使夫人の長年のCAREへのご貢献を称え、ケア・インターナショナルからの表彰式が行われた後、世界的に活躍中のソプラノ歌手、中丸三千繪氏のコンサートが開催されました。
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| 来賓のお客様とともに (左より、横田笑、加藤睦子、安倍洋子、高円宮妃殿下、関口房朗、Marina de Brantes, Guy de Brantes, Kalvinder Pook, Chris Pook(英国大使館参事官)(敬称略) |
当日は、400名以上の会員・寄付者・関係者にご参加いただき、CARE60周年の節目にあたり皆さまに日頃の感謝の意を表するとともに親睦を深め、CAREの支援活動についてより一層の理解促進ならびに協力を仰ぐという意味で、大変意義深い会となりました。
ご参加いただきました皆様、ラッフル景品などの協賛をしていただきました企業、そして運営の面でご協力いただきました方々には心よりお礼申し上げます。
尚、ディナー入場券およびチャリティ・ラッフル券販売からの500万円近い収益は、CAREの貧困をなくすための活動に役立たせていただきます。 |