(財)兵庫県国際交流協会のご協力を得て、1月23日〜2月12日まで、展示会「『ケア・パッケージ』から始まった国際協力NGO、CAREの活動の昔と今」を開催しました。
会場には、60年前に配布された「ケア・パッケージ*」とサンプル物資、当時の写真などを展示し、CAREの歴史を紹介するとともに、ベトナム、カンボジアなどで実施中の開発支援事業、パキスタン洪水緊急支援事業、企業とのパートナーシップ事業などについて説明したパネルと写真を展示し、CAREの「今」を来場者に見ていただきました。
会場スペースの提供およびパネルなどの展示、開催期間中のサポートなど多大なるご協力をいただきました(財)兵庫県国際交流協会の皆様に心よりお礼申し上げます。
*1945年当時のCAREの活動の中心であった「ケア・パッケージ」と呼ばれる小包は日本にも届き、戦後8年間にわたり、1000万人がケア・パッケージの支援を受けました。食糧や衣類などの生活必需品だけでなく、農具のような生活を立て直すための物資が詰められていたケア・パッケージは、当時から長期的視野に立った支援を重視するCAREの活動を象徴するものです。
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