JICA草の根技術協力事業 報告会
「カンボジア国 女子教育事業サマキクマールII:Rights Based Approachの試み」
3月15日、JICA本部(JR新宿駅南口徒歩5分)にて、カンボジア駐在スタッフによる報告会を開催しました。今回のテーマは、カンボジアにて行っている女子教育事業の報告を通して、国際NGOとして長い歴史と実績を持つCAREが実施するRBA(Rights
Based Approach)の取り組みについて取り上げるというものでした。
国際協力に関心のある一般の人に加えて、NGO関係者など実際に国際開発協力に関わっている方も含め、非常に多くの方に出席いただきました。質疑応答では多くの質問が出され、また、まさに現在、国際的に注目を集めつつあるこのアプローチについて示唆に富む意見、感想も出されました。
ご来場いただきました皆様、貴重なご意見をいただきました皆様、ありがとうございました。また、会場提供および広報の部分でご協力いただきましたJICA関係者の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。
当日、お越しいただいた方からのご意見から〜
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「RBAという視点はとても興味深いアプローチだと思います。ぜひ3年間の活動後、具体的にどのような成果があったのかをご報告いただける場を設けていただければと思います」 |
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「RBAという長期的視野に立ったプロジェクトの場合、その間の予算をいかに確立していくかという点で非常に難しいと思いました。しかし、主体的な活動を住民の人たちから起こすためには、このようなアプローチが必要だと強く思います」 |
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「ホームページなどでいろいろと情報は得られますが、実際に活動されている方の生の声が聞けるのは貴重です。また期待しています」 |
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「権利へのアプローチは、本当に大切なことだと思い、参加しました。開発とは、与えるだけではなくて、協力して考えていくものだということを改めて思いました。道のりは長いと思いますが、頑張ってください」 |