学校がないから建てる、森林の伐採が進んでしまったから植林する。果たしてそれだけで、現在起こっている問題が解決するのでしょうか。
CAREの進めるRBA(Rights Based Approach)では、住民自らが、そこに住む人としての自らの権利として、コミュニティーの抱える問題について考え、自分たちの手で将来を切り開いていくための場を提供しています。私たちの活動は、コミュニティーの人々が自ら問題を解決していく過程を支援し、人々の生きる力を引き出し、また支えていくことです。
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