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小学校で無償の給食がでているとのことなので、どんな給食なのか見に行きました。
レソトの教育は、小学校:7年、中学校:3年、高校:2年で、日本とちょっと違います。2000年から小学校での教育が無償になりました。給食は、レソトが独立してすぐ、1967年からスタートしているそうです。2000年から7年間はWFP(国連世界食糧計画)からの支援を受け、その支援終了後はレソト政府が給食を賄っているそうです。WFPの支援では、10時に軽食としておかゆ、そして給食にえんどう豆とスープがでていたそうです。
現在では、月曜日から金曜日まで、以下のように日替わりでメニューが違うそうです。
月:パパ、キャベツ炒め
火:パン、豆スープ
水:パパ、野菜炒め、ゆで卵
木:砕いたメイズと豆を煮たもの
金:パパ、牛乳
それでも、日本の給食と比べると、メニューのバラエティーはまだ少ないし、一回にでる種類も少ないですね。
12時を過ぎると、子どもたちが給食室にやってきました。自分で持ってきた容器に給食を入れてもらいます。その容器をよく見ると…ちゃんと洗ってないではありませんか!!う〜ん、これは衛生上よくないのでは…。
食べているところを写真に撮ろうと、教室を覗いてみました。子どもたちは床に座って、手で食べています。カメラを出すと、子どもたちはそのカメラに反応し、ものすごい勢いで私の元へ詰めかけてきました!写真をとって欲しいみたいだったので、写真を撮りました。そして、その写真を見せると、すごく喜んでくれました!!でも、その興奮は冷めやらず、給食を食べている写真は結局撮れずじまいでした。
ちなみにこの小学校は生徒が470人に対して先生が8人だけです。先生も教室も足りていないようです。
<今日のソト語>
「リビツォ ラカ キ 〜」=「私の名前は〜です」
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