レソトブログ:「レソトより、ドゥメラ〜ン(こんにちは)!」

2月14日 バケツ一杯のお湯

ハスカケには先週の火曜日に到着しましたが、雨季だというのに、晴天が続いていました。CAREスタッフのTさんがハスカケを後にしてから、だんだん雨が降るようになりました(ということはTさんは晴れ男?)。夜だけ雨が降っていたのが、夕方から降るようになり、お昼から降るようになり…といった具合に、降る時間が早まってきました。それと同時にだんだん寒い時間帯も長くなっているのです。

レソトでは、シャワーは朝に浴びます。それに合わせて私もここではシャワーを朝に浴びています。夏とはいえど明け方は晴れていても肌寒いので、バケツ一杯のお湯を用意してもらっています。シャワーからは温水が出ないからです。わざわざバケツ一杯分のお湯を沸かしてくれて、私の部屋まで届けてくれます。当初は6時半くらいに届けてくれていたのが、最近は5時45分まで早まりました。いいモーニングコールになっています。

その一杯のお湯を、少々の水を足して、ちょうど良い温度にします。水を足しすぎるとぬるくなって、余計寒さを感じてしまいます。注意しなくてはなりません。シャンプー・リンスを洗い流す時のお湯で、体をぬらして、節水をします。気をつけないと、体についた石けんを洗い流す前にお湯がなくなってしまうので、使いすぎには注意です。

さらに体を流すときには、たらいの中に入って、洗い流すお湯をためます。そしてそのお湯を洗濯に使います。貴重な水を節約できるし、あったかいお湯で洗濯できるので、一石二鳥です!

最近は雨がよく降っているので、シャワー室横のドラム缶には水がいっぱい溜まっているし、蛇口からも水が出るんですが、ここに来た当初は、ドラム缶の水は底をつきかけてたし、蛇口をひねっても水が出てこないことがあったんです。そうすると、さらにその隣のトイレの水が流れないので…。

昨日今日と晴天が続いているので、今水があっても、節水は大切です。

<今日のソト語>
メッツウ=「水」


←2月13日   2月15日→ 
▲ページトップへ