レソトブログ:「レソトより、ドゥメラ〜ン(こんにちは)!」
2月16日 マセル散策〜市場で写真撮影大会!?
ハスカケに行く前にマセルに滞在したときは、ほとんどマセルを見て回れなかったため、今日は朝からマセルの街を散策してみました。
とりあえず、泊まっているホテルが面しているマセルのメインストリートを、銀行・郵便局を経由して、建物が続いている東の方へ歩いていきました。両側には、病院や図書館、スーパーマーケットやショッピングモールが並んでいます。それにしてもスーパーマーケットとショッピングモールの多いこと!こんなにひしめき合っているということは、この国には市場はないのかな?と思いながら歩いていきました。すると、露天のお店がだんだん見えてきました!テントを建てて、商品を並べ始めています。ただ今9時過ぎ。この国の市場はそんなに朝は早くなさそうです。
最初に桃を売っているおじさんに呼び止められ、「桃を買わないか?」から始まり、雑談に突入しました。なかなかきれいなこの桃、産地を聞いたら南アだそうです。レソトだって今、桃の季節なのに!南ア産の物が本当に多いです。おじさんたちとのおしゃべりが楽しかったので、記念に写真を撮りました。
カメラを出したついでなので、この辺の写真を撮ろうとしたら、公衆電話のお店の人たちが私を手招きします。何だか写真を撮ってほしそうな雰囲気だったので、写真を撮って、その写真を見せてあげました。そしたら、ものすごく喜んでくれて、隣のお店の人もその写真を見に集まってきます。そんな感じで、カメラで写真を撮ると、誰かが寄ってきて、写真を撮ってというジェスチャーをするので、写真を撮ってあげて、撮った写真を見せると、また人が集まってきて…の繰り返し!気がつくと、英語を話せる人があまりいなかったのですが、私が覚えたソト語とカメラで、たくさんの人たちとコミュニケーションをとることができて、とても楽しかったです。
途中で、女性の髪の毛を編んでいるのを発見して、思わず声をかけました。ものすご〜く細かい作業です。私が見たときは10列編み終えていました。全部で何列になるのかを聞くと、40列ぐらいになり、1時間半ほどかかるそうです。すご〜い!と髪の毛を触ってみると、何と言うか…その…油っぽかったです(笑)。「あまり髪の毛を洗えないんですよ、あれ」と、経験者は語る(笑)←一度私もチャレンジしたことがあります。髪の毛はなかなか洗えないし、ものすごく髪の毛が抜けて、あと2〜3回やったら、絶対ハゲる!と思ったので、もうやりません!!).
<今日のソト語>
「ホェヤチッサ」=「暑い」
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桃を売っているおじさんたちをパチリ

男性が掛けている看板は携帯電話のプリペイドカード販売を意味しているそうです。この看板を掛けている人を結構見かけました

バソト・ハットを編んでいるおばあさん。一個仕上げるのにに3日かかるそうです
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