レソトブログ:「レソトより、ドゥメラ〜ン(こんにちは)!」

2月19日 今日から三日間のパートナー

今日から調査を再開しました。今週中はSMARTDでスタッフ対象のワークショップが開催されているため、SMARTDのスタッフは私の調査に同伴できません。その代わりに、マセルの大学で先生になるために勉強している、現在帰省中の大学生に調査に同行してもらうことになりました。大学生といっても、大学で勉強する前は、SMARTDで4年ほど働き、教育に関するプロジェクトに関わっていたそうです。

彼は、英語と宗教の科目を中学校で教えるために勉強しているそうですが、彼のお気に入りの宗教はイスラム教だそうです。何でも、信心深いところが気に入っているようです。私が「もしイスラム教徒へ改宗できるチャンスがあれば、改宗する?」と尋ねたら、「もちろん」と答えていました(ちなみに、大半がキリスト教徒であるレソトにもイスラム教徒は存在し、モスクもあるそうです。そういえば、マセルで頭にフィットする白い円形の帽子を被った男性のお店で買い物をしました。アラブ系の人たちでした。レソト人でも、イスラム教の人はいるそうです)。

彼は大学ではフランス語を勉強したそうです。レソトはフランスと縁が深いわけでもないのになぜフランス語なんだろう?と思って理由を聞くと、「西アフリカの人々とコミュニケーションをとりたいから」だそうです。なるほど!英語とフランス語ができれば、アフリカのたいていの国の人々とコミュニケーションがとれます。アフリカがきっと好きなんだろうなぁ、と思いました。

<今日のソト語>
「イー」=「はい」  「ア」=「いいえ」  

通訳の彼とインタビュー相手
通訳の彼とインタビュー相手



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