SMARTDの事務所では、一般の電気と発電機による電気の2種類の電気を使用しています。主に、事務所が一般の電気で、私が住んでいるような宿泊施設は発電機による電気です。なぜ全ての電気を一般の電気で賄わないのかというと、一般の電気が安定して供給されないからだそうです。発電機とその燃料となる石油があれば、一般の電気が来ないときにも自由に電気を使うことができます。
それでも、発電機による発電は、夕方7時〜10時までの3時間に限られています。つまり、自分の部屋の電気はその時間しか使えません。だから、その時間に、パソコンでの作業やカメラの充電などを済ませないといけません。
それが、先週の半ばごろから、発電機の調子が悪くなりました。電気がついたり消えたり、ついたり消えたり。マセルからハスカケに帰った日には、とうとう電気がない!という状態になりました。
技術者を呼んで修理の見積もりをしてもらったら、部品の購入も含めて4500マロティ(約76,500円)かかるそうで、すぐには修理できないようです。
ということで、しばらく、ランプ生活が続いています。幸いなことに、事務所の方には一般の電気が来ているので、事務所が開いている時間にパソコンでの作業ができます。でも、事務所が開いている時間しか使えません。調査から帰ってきて、疲れていても、電気が使える時間がもったいないので、休まずにパソコン作業に移っています。
おかげで早寝早起きにはなっていますが(笑)。
<今日のソト語>
「レラート」=「かわいい」

SMARTDの事務所。左側にあるバソト・ハットはスタッフの家
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