生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

KURACAFEコーヒーリキュールを飲みながら、国際貢献を知ろう! 〜旅・フォトジャーナリズム・NGO〜を開催しました

[ 2019.6.24 ]

23b6cbd6a0c90f322985bea4d095d4ec58addc5c.JPG 6月23日(日)、KURAND SAKE MARKET渋谷店にて『KURACAFEコーヒーリキュールを飲みながら、国際貢献を知ろう! 〜旅・フォトジャーナリズム・NGO〜』を開催しました。

本イベントは、フォトジャーナリストの佐藤慧さん、旅人の江口直宏さん、当財団職員の脇坂が、アジアで一番新しい国「東ティモール」の魅力、そしてそれぞれの立場からかかわる国際貢献についてお話し、 参加者さまとともに国際貢献を考えるというコンセプトの下、開催しました。
当日は、大学生から社会人まで、28名の方々に会場まで足をお運びいただきました。

前半、江口さんより「ガイドブックにない東ティモールの魅力」をお話しいただきました。 事前の情報や観光名所が少ないからこその旅の楽しみ方や東ティモールの人々の素敵な笑顔をご紹介しました。 さらに、佐藤さん、脇坂の東ティモールの思い出を会場の皆さまと共有しました。

後半は、現在、3人がどのような国際貢献を行っているのかや、どうして現在の職業・立場で国際貢献に携わるようになったのかをお話ししました。
さらに、佐藤さんが取材に行かれたフィリピン、シリア、東日本大震災の経験を踏まえ、「生と死の価値観」や「自分と世界の繋がり」 について、撮影されたお写真を示しながら語っていただきました。

イベントの最後には、参加者の方々と一緒に自分の立場でできる「貢献」を考えました。
国際貢献というと一見ハードルが高く思えてしまいますが、そうではなく、自分ができることはとても身近にあります。 江口さんがお話しされた、「それぞれが少しずつ力を出し、それを合わせることで、最終的には大きな力になるのだ」ということを、 参加者さま同士でも共有してくださいました。

イベントやその後の交流会を通し、ほとんどが初対面であったにもかかわらず、お酒を片手に会場全体が交流し、ゲストのお二人と参加者さまのおかげで楽しく実りのあるイベントになりました。

参加者の皆さまをはじめ、心に残るお話をしてくださった佐藤慧さま、江口直宏さま、また、本イベントの会場をご提供いただいたKURAND SAKE MARKKET渋谷店さま、イベントをアレンジしてくださったソーシャルスタンドの坪井さまに心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

女子が「見えない弱者」になる前に。緊急支援基盤の強化を急げ。

ケア・インターナショナル ジャパンは、現在、紛争や自然災害などの緊急時に、素早く円滑な初動活動を行える資金を確保するためにクラウドファンディングに挑戦しています。6月28日(金)までに残り4日で約65万円を集めなければいけません(6/24現在)。プロジェクトの達成のためには皆さまのご協力が必要です。ご支援をどうかよろしくお願いいたします。
【支援メニュー】
購入型:10,000円 / 30,000円
寄付型:3,000円 / 10,000円 / 30,000円 / 50,000円 / 100,000円 / 300,000円
※リターン内容など詳細は、プロジェクトページにてご確認ください。
【申し込み方法】
①プロジェクトページ(https://readyfor.jp/projects/CARE)へアクセス(6月28日(金)〆切)
「このプロジェクトを支援する」をクリック
③「READYFOR」を初めてご利用の方は、「新規登録」から、お名前・ニックネーム・パスワードを登録
④支援額を選択し、お支払い方法(クレジットカード払いまたは銀行振込)を選ぶ
「支援を確定する」をクリック、応援コメントを入力して完了

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: cf@careintjp.org

  • CAREパッケージ
  • CARE支援組織
  • ジェンダーハンドブック
  • フォトギャラリー
  • お名前

    ふりがな(かな)

    登録メールアドレス(半角)

  • accountability2012.jpg