生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

ガザ地区よりスタッフ ブログ

[ 2009.1.29 ]

以下は、2008年12月の空爆開始から終了までの間、激しい爆撃の中、CAREスタッフがまさにその瞬間、感じたことを記したストーリーです。以下のストーリーに何かを感じた方は、ぜひご友人などに転送してください。日本とは全く異なる環境にいる人々がどのようなことを考え、どのように生きているのかを、多くの方に知っていただけたら幸いです。

電気

電気が停まっているので、ガスランタンの明かりで勉強する子どもたちを見るJawad

スタッフガザ地区CARE現地事務所
プロジェクト・マネージャー Jawad Harb

Jawad Harbは、ガザ地区のラファという町に妻と6人の子どもと住むパレスチナ人です。2002年からCAREで働き、ガザ地区の女性のための施設をサポートするプロジェクトを管理しています
photo: (C)CARE

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