生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

CARE 、ガザにおいて救援物資の配布活動を再開

[ 2009.1.19 ]

ガザ北部のジャバリア難民キャンプのUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)が運営する学校にて
ガザ北部のジャバリア難民キャンプのUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)が運営する学校にて
1月17日、ガザ北部のジャバリア難民キャンプのUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)が運営する学校にて ©CARE
(2009年1月19日)
1月15日、CAREはガザ地区において激しい爆撃のために予定していた配布活動を完全に停止せざるを得ない状況になりましたが(現地1月15日付けの最新ニュース参照)、16日から配布活動を再開しました。週末にも休みなく行われた支援活動は、以下の通りです。

17日(土):保健医療チームが4つのクリニックに対して緊急の医療品を配布。また、20トン分の野菜を食糧配布を行う現地NGO団体に輸送済み。より多くの新鮮な食品の配布を今日(19日)に実施予定。

18日(日):保健医療チーム、3万枚の毛布の配布活動を開始。これまでに7500枚の配布が完了。

また、16日(金)および17日(土)には、保健医療チームが、600人の子どもにミルクを配布しました。これらは、ガザ地区およびヨルダン川西岸を管轄するCARE現地事務所スタッフからの寄付によって購入したものです。

パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスがイスラエルに対する攻撃を1週間停止すると宣言したことを受け、すでにイスラエル軍のガザ地区からの撤退が始まっています。これまでブログを通して爆撃地からの様子を伝えてきた現地スタッフ、Jawad Harb は、現在、CNNをはじめとする海外メディアに出演し、インタビューに答えています。停戦後、初のストーリーとなる、Jawadからの最新のブログも、近日中にこのホームページに掲載予定です。

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
広報担当
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
e-mail:info@careintjp.org

  • CAREパッケージ
  • CARE支援組織
  • ジェンダーハンドブック
  • フォトギャラリー
  • お名前

    ふりがな(かな)

    登録メールアドレス(半角)

  • accountability2012.jpg