生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

ミャンマー・サイクロン被災者支援(第5報)

[ 2008.5.14 ]

破壊された家屋の間を歩きまわる子ども。ヤンゴンにて

破壊された家屋の間を歩きまわる子ども。ヤンゴンにて(C)CARE

(2008年5月14日)
CAREの支援活動
5月9日にヤンゴンのタケタ地区と東ダゴン地区における被災者のニーズ調査が完了しました。お米(一人当たり約2キロ×902人分)に加え、衛生物資、パワーポンプ用の燃料を提供しました。イラワジ・デルタ地区の Myuang Myaのニーズ調査も同日、完了しました。パティエンとMyuang Myaにロジ・チームが設置され、倉庫と輸送方法の確認も行われました。また、調査の間も救援物資の配布が行われました。すべてのニーズ調査において、CAREは、特に女性と女児のニーズを把握するために女性グループに対するインタビューを行いました。

近況
今回のサイクロン被害は、非常に大きな国際支援を必要とするとても深刻な緊急事態です。ミャンマーの人口は5300万人です。今回のサイクロン被害を受けたイラワジ・デルタ地区の人口は2400万人、同様に大きな被害を受けたヤンゴンの人口は600万人です。最新の推定では、25,000人もの人々が亡くなっており、さらに44,000人の人々の行方がわからなくなっているとのことです。国連は、被災者の数は150万人と推定しています。

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
広報担当
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
e-mail:info@careintjp.org

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