生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

書き損じはがきなど収集強化キャンペーン中!「あつめて国際協力」へのご協力をお願いします

[ 2018.1.10 ]

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(c)Kei SATO


昨年1年間(2016年12月~2017年11月)で、延べ337名の個人・法人の皆さまより、寄付金に換算すると1,185,718円相当にもおよぶ物品のご寄付をいただきました。本当にたくさんの皆さまからのご協力に対して、
まずは、心よりお礼申し上げます。 また、様々な物品のご寄付とともに、温かいメッセージも添えていただいておりますので、いくつかご紹介いたします。

・少ない枚数で申し訳ありませんが、送らせていただきます。
小さな力が積み重なって、大きな力となりますように。

・海外旅行をした時に買い求めた切手です。
そろそろ身辺整理を始めようと思う年齢になりました。
少しでもお役に立てればと思い、送付させていただきます。

・書き損じ葉書募集の記事を、東京新聞で見ました。
兄が戦争中、東ティモール島で兵役に従事していましたので、
東ティモールへの"ケア"のため、送ります。

当財団では、2017年12月から2018年1月まで、「書き損じはがき」等の収集強化キャンペーンを実施しています。
書き損じた年賀はがきや余った年賀はがきはお手元にございませんか?未使用の官製はがき、未使用や使用済みの
切手・収入印紙も集めています。

また、年末の大掃除で出てきた、読み終わった書籍やコミック本、CD、DVD、ゲームソフト、各種商品券やプリペイドカードなども、大歓迎です。さらに、宝石・貴金属、ブランド品・絵画等々、多様なお品物を、年間を通じて集めています。

皆さまからご寄付いただいたお品物は、換金して、当財団の活動資金として大切に使わせていただきます。例えば、書き損じはがき1枚で、東ティモールの子どもたち向けの学習雑誌3冊を制作することができます。

数世紀におよぶ外国支配の後に、2002年に独立したアジアで最も新しい国「東ティモール」。独立を問う国民投票の後には、90%もの学校が破壊され、教員や教材が圧倒的に不足する事態となりました。今なお、必要なものが行き届いていない農村地域において学習雑誌「ラファエック」は、子どもたちにとって、唯一、「自分のモノ」として持てる大切な宝物です。

ぜひ、「あつめて国際協力」を通じて、途上国の貧困や社会課題の解決のため、お力をお貸しください!ご協力をよろしくお願いします。

*どこにでも設置いただける便利な「収集ボックス」をご用意しております。
 A3の用紙に印刷して、切り取って作成いただけます。

【関連情報】
あつめて国際協力とは
学習雑誌「ラファエック」とは

本件に関するお問い合わせ先・書き損じはがき等送付先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
「あつめて国際協力」係
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: atsumete@careintjp.org

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