生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

ガーナ駐在員便り(フィールドレポート)

[ 2016.10.19 ]

f45f26ed4e902545775365ae19f94cb4045c0b77.jpg ガーナ駐在員の早水です。
10月16日から19日まで、ようやくフィールドを視察することができましたので、その様子をご報告いたします。

【1日目】

1日目はコンコンバー族と呼ばれる民族の住む村へ。現地での協力団体が事務所をおく群都より、更に悪路を車で2時間...、毎日バイクで通う協力団体のスタッフに感激してしまいました。
f1c96f4387da2543c4990fea4516fadef25986bb.jpg cc17913cf9205834eb32f949adc9eab7e02cdaa1.jpg 写真は村落貯蓄組合の会合の様子です。お母さんたちに「学校へは行ったことある?」と聞くと、みんな「まさか!」と大笑いしていました。でも立派に、自分たちでビジネスをしているのです。今後、この組合がビジネスと貯蓄のサポートをしていきます!

【2日目】

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訪れた村にて、なんとお土産にホロホロ鳥を一羽いただきました。村の人々と一緒にコツコツ貯金活動をしているというのに、何だか申し訳ないです。
058b4b9845c6ef6b58c04c2753c8240cdc7be43a.jpg 今回も村落貯蓄組合の会合、お母さんたちが組合の貯蓄を数えている様子です!ガーナ北部は現在、野菜の収穫期で、収入が安定する時期です。この時期に貯蓄をして、これから来る乾期に備えていきます!













【フィールド最終日】

8c8e6f72f9d81aabf3ac4ff6bd1197d30a5a1a4f.jpgとある組合にて、貯蓄用ボックスを保管している人がお産のため病院へ行ってしまい、会合が開けない...という事態が発生。しかし、それでも他のメンバーはちゃんと集まっていたので、来週はいつも通り貯蓄活動を再開する予定です。

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通りかかった学校にて、木の下で元気に勉強する子どもたちに出会いました。現地スタッフたちが「僕たちもこうやって勉強してきたんだよ」というのを聞き、感慨深くなってしまいました。この子たちも未来で活躍する人材ですね!

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本件に関するお問い合わせ先

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〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email:info@careintjp.org

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