生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

ガーナ駐在員便り(ガーナの「国際女性の日」)

[ 2018.3.16 ]

独立広場に集まったCAREスタッフ


こんにちは。ガーナ駐在員の宇佐美です。
この3月は、世界中のCARE加盟国が「#March4Women」というキャンペーンを展開しています。1ヵ月にわたり、世界中で最も貧しく、最も弱い立場におかれた女性たちの声を吸い上げ、行動を起こすことを促しています。

ここガーナでも、ジェンダー・子ども・社会的保護省が中心となって様々なイベントが開催されました。

プラカードには様々なメッセージが書かれています

CAREのガーナ事務所も、政府とともに積極的に活動をサポート。3月8日の「国際女性の日」には、スタッフが首都アクラにある独立広場に集まり、他団体の参加者とともに行進をしました。

日中は35度を超える暑さ。炎天下、女性も男性もメッセージがプリントされたTシャツを着てプラカードを持ち、女性の権利向上、暴力反対を訴えました。



日本では、現在、歩くことが途上国の女性と女子の支援につながるチャリティウォークの
歩く国際協力「Walk in Her Shoes」を行っています。キャンペーンの収益は、私がここガーナで行っている
乳幼児の栄養改善事業」に充てられます。

ぜひ、あなたも1歩を踏み出してみませんか。


【関連記事】
ガーナ駐在員便り (ハマタン、そして乾期)
ガーナ駐在員便り (会議にもお国柄?)
ガーナ駐在員便り (北部のナグブー訪問)
ガーナ駐在員便り(遠隔地の村へ 村長を表敬)
ガーナ駐在員便り(ディンダニなどでフィールドスタッフと活動)
ガーナ駐在員便り(アクラ着任)
ガーナ駐在員便り(「KOKO plus(ココプラス)」需要創出のためのトレーニングを行いました)
ガーナ駐在員便り(タマレに全員集合!定期のスタッフ振り返り会議を行いました)
ガーナ駐在員便り(フィールドレポート)
ガーナ駐在員便り(ガンガバで事業始動!)
ガーナ駐在員便り(ナレリグのたくましき現地女性スタッフ)
ガーナで新たに「乳幼児の栄養改善事業」を開始しました

【関連情報】
歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2018」
■ガーナ:乳幼児の栄養改善事業

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email:info@careintjp.org

  • CAREパッケージ
  • CARE支援組織
  • ジェンダーハンドブック
  • フォトギャラリー
  • お名前

    ふりがな(かな)

    登録メールアドレス(半角)

  • accountability2012.jpg