生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

ガーナ駐在員便り(味の素ファンデーションとのフィールド視察)

[ 2018.10.17 ]

ajinomoto1.png ガーナ駐在員の宇佐美です。
当財団がガーナ農村で展開する幼児栄養改善事業への資金は、外務省と味の素ファンデーションから提供されています。今回は、その財団のガーナ駐在員の方と一緒にフィールドを視察しました。

この事業では、幼児の栄養改善を目標に、栄養知識の普及と実際の食生活の改善、そして味の素がガーナ大学と共同開発した「ココプラス」という必須栄養素を含んだ補助食品の販売を行っています。人口のまばらな農村では、我々のプロジェクトで養成した女性起業家がハブと呼ばれる販売拠点から製品を仕入れ、戸口を回って販売します。

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「ココプラス」の販売は、幼児の栄養状態改善だけではなく女性の収入向上、エンパワーメントにもつながっているのです。女性起業家の他に、この事業に参加しているコミュニティヘルスボランティアの方たちも応援に加わり、チームを組んで戸口を回るココプラス・デー。今回はこの活動に私たちも加わり、販売活動を経験しました。充実した活動ぶりに駐在の方も満足そうでした。

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ガーナで新たに「乳幼児の栄養改善事業」を開始しました

【関連情報】
歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2018」
■ガーナ:乳幼児の栄養改善事業

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