生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

ガーナ駐在員便り(保健所のお話し)

[ 2018.11. 6 ]

health_center.jpg こんにちは。ガーナ駐在員の宇佐美です。
今回は、先日、ガーナ北部の農村を訪問した際に訪れた、保健所(ヘルスセンター)のお話しです。

当財団が乳幼児の栄養改善事業を展開するガーナ北部の地域医療では、この事業のヵウンターパートである、ガーナ保健局と傘下に設置されたヘルスセンターが重要な役割を果たしています。

看護師、助産師、看護助手などの医療専門家、栄養の専門家などが勤務しており、この事業実施対象郡イーストマンプルーシー内の主要地区、サブディストリクト・キャピタル所在地5ヵ所にあります。ここでは乳幼児の定期体重測定、病気や育児相談などを行っています。

今回、5ヵ所のうち2ヵ所を訪問し、責任者の方に住民の健康、栄養状況についてお話を伺いました。栄養担当者は、CAREが支援した女性起業家が販売している乳幼児用の栄養補助サプリメント「ココプラス」についてもよくご存知でした。

最後に、サコグ地区のヘルスセンターの内部と、ここで使われている救急車の写真です。ガーナの農村で活躍しそうですね。

inside.jpg ambulance.jpg

【関連記事】
ガーナ駐在員便り(ガーナの農業のこぼれ話)
ガーナ駐在員便り(味の素ファンデーションとのフィールド視察)
ガーナ駐在員便り(調理実演と寸劇)
ガーナ駐在員便り(ガーナの「国際女性の日」)
ガーナ駐在員便り (ハマタン、そして乾期)
ガーナ駐在員便り (会議にもお国柄?)
ガーナ駐在員便り (北部のナグブー訪問)
ガーナ駐在員便り(遠隔地の村へ 村長を表敬)
ガーナ駐在員便り(ディンダニなどでフィールドスタッフと活動)
ガーナ駐在員便り(アクラ着任)
ガーナ駐在員便り(「KOKO plus(ココプラス)」需要創出のためのトレーニングを行いました)
ガーナ駐在員便り(タマレに全員集合!定期のスタッフ振り返り会議を行いました)
ガーナ駐在員便り(フィールドレポート)
ガーナ駐在員便り(ガンガバで事業始動!)
ガーナ駐在員便り(ナレリグのたくましき現地女性スタッフ)
ガーナで新たに「乳幼児の栄養改善事業」を開始しました

【関連情報】
■ガーナ:乳幼児の栄養改善事業

実施プロジェクトを支援する方法

CAREのサポーターになって活動を支えるさまざまな方法があります。

支援する >>

►今すぐ寄付する
オンライン募金

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email:info@careintjp.org

  • CAREパッケージ
  • CARE支援組織
  • ジェンダーハンドブック
  • フォトギャラリー
  • お名前

    ふりがな(かな)

    登録メールアドレス(半角)

  • accountability2012.jpg