生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

インドネシア・スラウェシ島地震:CAREの対応について

[ 2018.10. 1 ]

indonesia_earthquak0928.jpg 9月28日にインドネシアのスラウェシ島で発生したマグニチュード7.5 の地震につきましては、CAREは、現在、現地において状況を注視しており、要請があれば対応できるよう待機しています。

「CAREは、被害のあった地域では活動をしておりませんが、状況を注意深くモニターしており、要請があれば10名から成る緊急対応チームを派遣する用意があります」とCAREインドネシアのWahyu Widayanto緊急コーディネーターはいいます。また、同コーディネーターは、「CAREは、水と衛生、緊急避難所、性と生殖の保健サービス、生活支援の分野で支援活動を行う準備ができています。CAREは、この大災害で被災した全ての人々とともにあります」と続けます。

被災地からの情報は限られていますが、報道されている数以上の多数の人々が被災していると予想されます。関係機関は、更なる災害と今後の余震に注意を呼びかけています。

今回の地震は、マグニチュード7の地震が観光地のロンボク島で発生し、500人近くが亡くなり、数千名の人々が家屋を失った2カ月以内に発生しました。

CAREは、1967年にインドネシアでの活動を開始しました。当初は、食糧の配布、小規模インフラ、保健、気候変動、水と衛生などの事業を行っていましたが、2004年の南アジアの津波以降、CAREインドネシアは、初動の緊急対応を行う事務所の一つとして機能しています。

女性と女子にフォーカスした緊急支援対応や災害リスク軽減対策は、CAREインドネシアの最優先事項です。その他の主な活動(災害に対する回復力の強化、食の安全保障と気候変動、経済的エンパワメントとリーダーシップ、水と衛生など)全てにおいて女性と若年層にフォーカスしています。

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