生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2018」報告書が完成しました

[ 2018.7.11 ]

この度、2018年3月8日から5月31日まで行われた歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2018」キャンペーンの報告書が出来上がりました。 キャンペーン総参加者は564名、収益は約90万円で、ガーナの赤ちゃんの栄養満点の朝ご飯およそ9万食分となります。
皆さまのご参加・ご協力誠にありがとうございました。
下記の報告書の表紙をクリックすると、PDF形式で報告書をご覧いただけます。 9a0f6fd7a7aed7b777bd61eca3c3121d61005929.jpg 【キャンペーン総括からの一部抜粋】
■他団体との協働
 ウォーキングイベントでは例年より多くの団体・店舗などの協力を得られた。
 3月のイベントは谷中銀座商店街振興組合及び同商店街の複数の店舗からの協賛・協力を獲得。4月のイベントは、ファンドレイジングチャレンジ!チーム10期とCARE+(ケアプラス)(どちらもCAREのボランティアチーム)が主催した他、NPO法人一期JAMや、国際協力団体Anchorの協力を得てアフリカの楽器やアフリカの衣装体験を行うアクティビティを実施した。5月のイベントでは、昨年に引き続き関西学院大学の学生がアクティビティの企画運営を担った他、武庫川女子大学の学生が当日ボランティアとしてイベント運営の補助を行った。
 来年度以降のWalk in Her Shoesイベントでもこのような多様な繋がりを活かすよう模索していく。

■自主企画イベント
 ガールスカウト宮崎県連盟、ガールスカウト山口県第11団、愛知県在住のキャンペーン参加者、そしてクラウドファンディング挑戦者、それぞれが自主的に、ウォーキングを中心としたチャリティイベントを企画運営し、総勢約150名がこれらのイベントに参加した。来年度以降は自主企画イベントを実施しやすくするため、イベント実施マニュアルを用意するなどCAREから自主企画を促すよう方法を考える必要がある。

■ガーナ事業の周知徹底
 キャンペーン期間中以外にもCAREに関わり興味を持ってもらうため、キャンペーンの収益金が使われるガーナでの「乳幼児栄養改善事業」の啓発をすすめた。ガーナ事業を分かりやすく、写真を交えて伝えた計4回の「ガーナ通信」をウェブページやFacebookで発信した他、DMを活用しチャリティウォークイベント参加者にも発信を試みた。

■「カカオ豆から作るBean to Bar!手作りフェアトレードチョコレート体験」
 CARE+(CAREのボランティアチーム)とCAREの共催で、6月3日(日)にBean to Barイベントを実施。26名が参加し、ガーナ産のフェアトレードカカオ豆を使って、焙煎からのチョコレート作りを学習・体験した他、スタッフよりガーナ乳幼児の栄養改善事業の紹介を行った。
チャリティウォークイベントとは異なる特別篇のイベントではあったが、収益は「Walk in Her Shoes 2018」を通しガーナ事業への寄付金とした。

この他、全国に広がった「好きな時間、好きな場所で歩く」の結果報告や、ウォーキングイベントの紹介・アンケート結果など詳細を掲載しています。
ぜひご覧くださいませ。

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
キャンペーン担当
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: wihs@careintjp.org

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