生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

1/31(日) シリア映画上映会『目を閉じれば、いつもそこに』を開催します(CARE∞EIGHT企画 第四弾)

[ 2015.12.16 ]

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あなたには、いつでも帰ることのできるふるさと、ありますか?



2011年に始まった紛争によって、家族を失い家も街も破壊され、帰る場所を失ったシリア人。


未だおさまることのないこの紛争は、かつて豊かだったこの国を、世界最大の難民発生国へと変えてしまいました。
それでもなお、ふるさと・シリアに帰りたいという思いを抱き続けている人々がいます。

当映画は、「たくさんの人にシリアのことを知ってもらい、シリアの難民を遠い国の他人事ではなく、自分のこととして考えてもらうきっかけになればいい」という藤井監督の願いから制作されており、シリア紛争の裏側にある現実と、彼らの思いを描いたドキュメンタリーです。シリア難民の過酷な状況だけでなく、彼らの温かい人柄や故郷への想いを知ることができます。

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故郷を想う、シリアの人々の願いとは・・

映画の上映後は、当映画のプロデューサーである佐藤友紀さまのお話を聞き、参加者でディスカッションを行い、シリアの人々が直面している状況を、ひとりでも多くの方と共有し、問題意識を深めていきたいと考えております。

【ゲストスピーカーについて】
斉藤亮平 様
国立音楽大学卒業後、青年海外協力隊としてシリアへ派遣。パレスチナ難民地区の小・中学校の音楽教育普及活動に従事されました。
その後ブータン王国の音楽学校講師、出版社を経て、2013年より一年間ヨルダンのザータリ難民キャンプにて子どものケアにあたられ、現在もシリア支援団体サダーカのメンバーとしてシリア難民の現状を伝える講演や執筆活動も行なっていらっしゃいます。
【対象者】
・もっとも弱い立場に置かれた人々、特に「女性と女子」に焦点を当てたCAREの自立支援について関心のある方
・国際協力に関心があり、シリアと世界の平和について改めて考えて、私たち一人ひとりに何ができるか真剣に考えたい人
・映画好きな人
・旅行好き/中東好きな人・・・など
たくさんの人に是非、みていただきたい、映画です。

【イベント詳細】
■日程:2016年1月31日(日)14:00~16:30(13:50 開場・受付開始)
【タイムスケジュール】
14:00 イントロダクション(シリア情勢およびケア・インターナショナル・ジャパンの説明)
14:10 - 15:10 上映
15:10 - 15:20 休憩
15:20 - 15:40 佐藤友紀 様 &斉藤亮平 様スピーチ
15:40 - 16:20 ディスカッション
16:20 - 16:30 クロージング(挨拶、次回イベント告知、アンケート記入)
■場所:公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン事務所 
    ※最寄駅 JR目白駅 徒歩7分、東京メトロ副都心線雑司が谷駅 徒歩3分
■参加費:1,500円、学生1,000円 
     ※飲み物とスナック代を含みます
     ※学生の方は受付時に学生証をご提示ください
■お申込み:こちらから「イベントに参加する」を選択いただきお申し込みください
■定員:30人
■参加申込期限:2016年1月29日(金)
※ただし定員になり次第締め切らせていただきます。


【関連情報】
シリア緊急募金

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335(担当/徳) Fax: 03-5950-1375
Email:carefr8@gmail.com (担当/永田)

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