生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

2/22(日)チャリティ映画祭『DAVID & KAMAL』を開催します(第7期ファンドレイジングチャレンジ!チーム(CARE★SEVEN)の企画)

[ 2015.2. 5 ]

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知って、感じて、行動する。そのきっかけに
(C)IMEC films

「国や人種や宗教が違えば、世界が1つになることはできないの?」

私たちは、一人一人が文化の違いや異なった価値観を知り理解することで、平和な世界へと一歩近づくことができるのではないか、と考えています。
本イベントでは「CARE★SEVEN」が映画製作会社のアイメック様の協力を得て、世界中で数々の賞を受賞した"DAVID & KAMAL"を上映し、今、人と人が理解し尊重し合える世界にするために私達が出来る事を考えて、同時にケア・インターナショナル ジャパンの活動内容や国際協力活動への理解も深めて頂きたいと思います。

【イベント内容】
"DAVID & KAMAL"を上映し、映画製作会社のアイメック様からお話を頂きます。また本イベントでは、イスラエルやパレスチナの軽食を楽しみながら文化に触れていただいたり、ケア・インターナショナル ジャパンが取り組む支援活動についてもご紹介いたします。

【ストーリー概要抜粋】
※アイメックのHPより
9才のパレスチナ人のカマルは観光客相手にポストカードを売っていたが、不良少年たちに売り物のカードをやぶられてしまう。父親のいないカマルは家族のために、少しでもお金を稼ぐ方法を考えねばならなかった。一方デビッドは9才のユダヤ系アメリカ人。離れて暮らす父親に会いにエルサレムにやって来る。古銭を集めるのが趣味の引っ込み思案な少年だった。ある日デビッドが身につけていたポーチをカマルが盗み、争奪戦が始まる。
そんな二人は不良少年たちにからまれて一緒に市内を逃げ回ることになる。
異なる境遇で育った少年たちが、拒絶しながら、ときに助け合い、少しずつその距離を 近づけて行く。二人の夏の冒険の結末は‥‥?
*この上映会は、世界80カ国以上で人道支援活動を行う国際協力NGOケア・インターナショナル ジャパンのボランティアチームで企画・準備を行っており、経費を除く参加費はすべてケア・インターナショナル ジャパンの活動費として寄付されます。

【イベント詳細】

■日時:2月22日(日)15:00~18:00(14:45 受付開始)
■場所:ケア・インターナショナル ジャパン事務局会議室
住所:東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
最寄り駅:JR目白駅から徒歩7分or東京メトロ副都心線雑司が谷駅から徒歩5分 ■参加費:一般2,000円、学生1,500円(学生証をご持参願います)
*経費以外はすべてCAREの活動に寄付させていただきます。
■定員:30名*
*定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
■お申込み方法:こちらのサイトから「イベントに参加する」を選択いただき、お申込みください。
■問い合わせ先: tel: 03-5950-1335 徳(とく)、email: carefr7@gmail.com

【関連情報】
中東におけるCAREの支援

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email:carefr7@gmail.com

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