生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

ベトナム「HIV陽性者とエイズ孤児のエンパワーメント事業」帰国報告会を実施しました

[ 2012.1.31 ]

熱心に耳を傾ける参加者ら

熱心に耳を傾ける参加者ら。トークにも熱が入ります。

1月30日、当財団の会議室において、昨年末に終了した、HIV陽性者とその子どもたちが安心して暮らせる環境作りにかかる事業の帰国報告会を実施しました。

前日にベトナムより帰国したばかりの事業統括者より、写真を多用した資料を活用しつつ、ベトナムの国情を踏まえ事業を実施する上で困難だった点等を、プロジェクトの良い事例と悪い事例の両方をとりいれながら、ざっくばらんに説明を行いました。

参加者よりは、「悪い所といい所、両方を聞くことができた」、「本音を話されていたので、大変興味深かった」、「難しい話ばかりだと思っていたけど分かりやすかった」との声が寄せられました。

CAREでは、引き続き、現地担当者の帰国の機会を捉えて報告会を行っていきます。


当日の報告資料はこちら



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