生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

3/9(土)「国際女性デー2019」記念イベント・トークセッション&途上国の女の子の1日体験イベントを開催します

[ 2019.1.21 ]

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©Timothy Buckley/CARE

毎年3月8日は、国連が定めた「国際女性デー」です。

「国際女性デー」を記念して、ケア・インターナショナル ジャパンは、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科との共催で「だれもが自分らしく輝ける世界へ」をテーマにしたトークセッション&途上国の女の子の1日体験イベントを開催します。

まず、プログラムの第1部では、ミス・ワールド2017日本代表の山下晴加さんをスペシャルゲストにお迎えし、一人ひとりが「自分らしく輝く」ためのヒントをいただきます。

女子高生向けのキャリア教育プログラム「Girls' Future」をはじめ、「性別に関係なく誰もが輝ける社会」を目指して様々な活動をされている山下さん。現在の活動を始められたきっかけや「自分らしさ」についてなど、対談形式でたっぷりお話を伺います。

また後半の第2部では、今回初のお披露目となる途上国の女の子の1日が体験できる「巨大すごろく」をご用意!大人も子どもも、みんなで楽しんでいただける内容になっていますので、ご期待ください。

そして体験いただいた方には、豪華な企業協賛品のほか、ご家庭で遊びながら、途上国の女の子や女性たちが抱えている課題などについても知ることができるA2サイズのオリジナルすごろくを、全員にプレゼントします!

たくさんの皆さまのご参加を心からお待ちしています。


【詳細】
■主催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
■共催:公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン
■協賛:アサヒグループホールディングス株式会社、味の素株式会社、インテグレート、
    Aden&Anais株式会社、花王株式会社、株式会社カネボウ化粧品、カランマス・セジャトラ社、キヤノン株式会社、
    ミモザガーデン自由ヶ丘、森永乳業株式会社、株式会社ヤマノビューティメイトグループ
■後援:公益社団法人ガールスカウト日本連盟、認定NPO法人国連ウィメン日本協会

■日時:2019年3月9日(土) 受付開始12:30 開会13:00 閉会17:00(途中退席自由)
■場所:立教大学池袋キャンパス 14号館 2階 D201教室(東京都豊島区西池袋3-34-1)
    *キャンパスマップは、こちらからご覧頂けます。
    *JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋駅」下車(西口より徒歩約7分)

■資料代:500円 *当日支払、小学生以下は無料
■定員:80名  *事前申込要
■お申込み方法:以下の情報を添えて、Eメール、ファックス、お電話のいずれかの方法で、ケア・インターナショナル ジャパン(担当 高木)までお申込みください。
 1)参加イベント名(3/9国際女性デーイベント)
 2)お名前
 3)ご住所
 4)お電話番号
 5)メールアドレス
※宛先は、以下の通りです。
Email event@careintjp.org  TEL 03-5950-1335  FAX 03-5950-1375
■申込み締切:2019年3月8日(金)正午

■プログラム:
【第1部】「国際女性デー」記念トークセッション
  ゲスト:山下 晴加 さん(ミス・ワールド2017日本代表)
  聞き手:萩原 なつ子 教授(立教大学社会学部/立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 教授)
               (認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター代表理事)

【第2部】途上国の女の子の1日が体験できる「巨大すごろく」で遊ぼう!
  会場をフルに活用した巨大なすごろくで遊びながら、アフリカのファティマちゃんの1日を体験。
  途上国の女性・女子を取り巻く環境を知り、私たちと、ひとつにつながっている「世界」の現状や
  ジェンダー平等に目を向けた課題を、参加者の皆さんと共有します。

【サイドイベント】
第2部のサイドイベントとして、同会場にて、ケア・インターナショナル ジャパン 田中由美子理事(*)による、タイ「理数系(STEM)教育を通じたリーダーシップ育成事業」視察報告を行います。ジェンダー専門家の立場で、1週間前にタイを視察して帰国したばかりの田中理事より、最新情報をお届けします!

(*)城西国際大学招聘教授、元JICA国際協力専門員〔ジェンダーと開発〕

※本イベントの企画・運営は、プロボノチーム「Team IWD」の協力により実施されています。


【登壇者プロフィール】

HarukaYamashitaProfilePhoto.jpg ■ゲスト:山下 晴加 さん(ミス・ワールド2017日本代表)
 23歳。幼い頃4年間をアメリカで過ごす。慶應義塾大学法学部法律学科に入学後、大学2年生時に未来貢献をテーマにした福澤諭吉記念文明塾に所属。女子高生向けのキャリア教育プログラム「Girls' Future」を仲間と開発し、これまでに200名の高校生を対象に実施。大学4年生でミス・ワールドの理念である「目的のある美」を志し、「ミス・ワールド 2017」にてグランプリを受賞。世界大会では120ヶ国中Top15受賞。現在は、社会人1年目として外資系投資銀行に勤務。性別関係なく何事も挑戦できる社会づくりを目指して、社会での活躍を目指す女子大生・女性社会人向けのコミュニティを運営している。




Hagiwara Natsuko.jpg ■聞き手:萩原 なつ子 教授(立教大学社会学部/立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 教授)(認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター代表理事)
 明治学院大学文学部英文学科、同社会学部社会学科卒業。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。博士(学術)。(財)トヨタ財団アソシエイト・プログラムオフィサー、東横学園女子短期大学助教授、宮城県環境生活部次長、武蔵工業大学助教授を経て、現職。専門は環境社会学、開発社会学、消費者教育、ジェンダー研究、男女共同参画、ワークバランスの促進、子育て支援、環境教育、消費者教育等。各地において講演多数。


yumiko_tanaka.jpg ■報告者:田中 由美子 理事(城西国際大学招聘教授)
(独)国際協力機構(JICA)の国際協力専門員として、1990年~2017年までアジアやアフリカ、中近東において女性の経済的エンパワメント、農業・農村における女性の生活向上支援、女性と子どもの人身取引対策、災害リスク削減とジェンダーなどの分野で国際協力を実践。1981年から1990年までは、国連職員(UNIDOとUN-ESCAP)としてアジア・太平洋地域で国際協力を実施。2018年3月からは、国連女性の地位委員会(CSW)日本代表を務める。そのほか、ケア・インターナショナル ジャパン理事、男女共同参画と災害・復興ネットワーク副代表、国連ウィメン日本協会理事など。立教大学、筑波大学、国際基督教大学などで非常勤講師。2017年9月から現職。近著に『「近代化」は女性の地位をどう変えたか―タンザニア農村におけるジェンダーと土地権をめぐる変遷』(新評論、2017年度国際開発研究大来賞)、『はじめてのジェンダーと開発―現場の実体験から』(白水社、共著)など。国際基督教大学卒、マンチェスター大学経済社会学修士、東京大学国際協力学博士。




【「国際女性デー」とは?】
1904年3月8日のアメリカ・ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、1975年の国際婦人年において、国連が3月8日を「国際女性デー(International Women's Day)」と制定。国や民族、言語、文化、経済、政治の壁に関係なく、これまで女性が達成してきた成果を認識するとともに、女性たちの権利やジェンダー平等を広く呼びかけていく日として、毎年、世界中で記念行事が行われています。

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本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: event@careintjp.org

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