生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

南スーダン「水と衛生改善事業」帰国報告会を開催しました

[ 2012.4.25 ]

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参加者と語らう石原駐在員(右から2番目)


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熱心に耳を傾ける参加者ら


4月13日、昨年誕生し、アフリカで最も新しい国、南スーダンから帰国した事業統括者が、当財団が2009年4月よりジョングレイ州トィッチイースト郡で行っている「水・衛生緊急支援事業」について、3年間の活動を踏まえ報告を行いました。

発表では、できるだけ臨場感を味わっていただけるよう50枚におよぶ写真を多用し、 事業地であるトィッチイースト郡の概要や現状をはじめ、当該事業の進捗状況について説明しました。
参加者からは、「普段なかなか聞く機会のない南スーダンの話が聞けてよかった」、「具体的な体験談も交えて話していただいたので、イメージしやすかった」との声がきかれました。

本件事業は、本年9月末まで継続されますが、今後も事業担当者の帰国の機会を捉え、このような報告会を行ってまいります。

また、CAREは、スーダンにおいて30年以上にわたる活動実績を有しています。南スーダンに加え、北スーダンにおいても、水・衛生・衛生教育・基本的な保健医療、栄養・生活支援といったプログラムを通じて、災害や紛争で被害を受けた家庭に対し緊急支援を行っています。

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
マーケティング部 広報
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
e-mail:info@careintjp.org

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