生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
ニュースリリース

【募集終了】新企画発動!「プロボノチーム」のメンバーを募集します

[ 2018.7. 1 ]

probono1.png CAREは、貧困をなくすためには、女性と女子を含むすべての人々が平等な権利や機会を得る必要があると考えています。そのために、「女性と女子」を活動の中心にすえています。

そして毎年3月8日の「国際女性デー」には、先進国だけではなく途上国を含む世界中のCAREの活動地で、様々な広報啓発イベントやチャリティキャンペーン、また女性たちの権利やジェンダー平等を訴えるマーチ等が繰り広げられています。

日本でも、毎年「国際女性デー」を皮切りに、歩く国際協力「Walk in Her Shoes」を展開していますが、もっと多くの方を巻き込んで、もっともっと広く「途上国の女性たちの現状」を伝え、知っていただくだけではなく、何らかの具体的なアクションを促す日にしたいと考えています。

「目的」は決まっていますが、そのために「何をするか」や「目標」については、ぜひ皆さんとともに考えていきたいと思います。そのために、今回、以下の要領で「プロボノ」を公募します!

日頃、職場ではなかなか体験できない「価値ある時間」を、楽しみながらご経験いただけることと思います。例えば、こんな方はいませんか?皆さん、ふるってご応募下さい!お待ちしています!


probono2.JPG(例えば、こんな方...)
・これまでの社会人経験やスキルを活かして社会貢献に取り組んでみたい方
・国際協力に興味があり具体的なアクションを起こしたい方
・異業種でのプロジェクトチームで目標達成を目指すやりがいや達成感重視の方
・将来国際協力の仕事に就くための経験を積みたい方
・SDGs達成に向けてのパートナーとして注目される国際NGOの実情を知りたい方
・単発でのボランティア活動では物足りなさを感じている方 等々

■プロジェクトの趣旨
多様な専門性や経験を有するプロボノチームメンバーによる協働を通じて、国連が制定した3月8日「国際女性デー」をターゲットにした新規プロジェクトを企画し、実施する。

■目的
1)ジェンダー平等の視点を活動の軸に据え、主に「女性や女子」にフォーカスをおいた支援活動を行う国際NGO「CARE」ならではの活動の企画、実行による「国際女性デー」の認知度向上
2)プロジェクトを通じた「CARE」の認知度向上
3)個人・法人を問わず、CAREの活動への新規参加者や支援者の獲得

■募集人数
5~8名程度

■求められる専門性(例)
・ファシリテーション、プロジェクトマネジメント
・企画立案
・各種調査や情報分析、マーケティング
・営業資料等のパワーポイントや文書等作成
・営業
・広報、ブランディング
・デジタル、ソーシャルメディア 等々

■応募条件
・CAREのビジョン・ミッションに賛同・共感していること。
・上記目的の達成に向けて、最後までメンバーとして活動する意志があること。
・何らかの専門性、もしくは社会人としての実務経験(目安として2年以上)があること。
※在職・離職中などは問いません。
・当財団事務所(東京都豊島区目白)での8月初旬(仮)のキックオフミーティングに、原則参加できること。
※但し、詳細日程については、参加者のご都合を考慮して、ご相談させていただきます。

■応募方法
以下の書類を添付いただき、担当の高木(volunteer@careintjp.org )まで、電子メールにてご応募ください。折り返し、担当よりご連絡いたします。原則、当財団事務所での面接(1回)を予定しています。

①自己紹介文(書式等問いませんが、専門性や職務経歴等を中心に取りまとめ下さい)
②応募動機(A4サイズ、1枚まで)

■申込期間
2018年6月4日(月)~7月31日(火)

■スケジュール(案) ※変更の可能性あり
2018年6~7月   メンバー公募
2018年8月初旬   キックオフミーティング
2018年8~9月中旬 情報収集、企画立案
2018年9~12月   企画に向けた準備、パートナー営業等
2019年1月中旬   広報開始
2019年2月     企画に向けた準備
2019年3月8日   「国際女性デー」プロジェクト本番!
2019年3月     クロージングミーティング

■コミュニケーション/ミーティング等
プロジェクト期間中の情報共有や連絡の方法については、8月のキックオフミーティングにて、メンバーと相談して決めます。基本は、コミュニケーションアプリやSNSでのやり取りが主となるかと思いますが、ミーティングを行う場合には、原則として当財団事務所(東京都豊島区)にて実施する予定です。ミーティングの時間や曜日、頻度等についても、メンバーで相談して決めます。

■その他参考情報
・本プロジェクへの参画にかかわる個人費用(交通費、通信費等)は参加者負担とします。
・本プロジェクトは、2019年3月末終了を予定していますが、本プロジェクトで得た経験や人脈を活用して、その後も当財団のプロボノとして活動にご参加いただくことも可能です。


【ご参考】
2012年から実施してきた「ファンドレイジングチャレンジ!」。ファンドレイジング(資金調達)ためのイベントの企画、準備、実施までをボランティアが主体で行う、CARE独自のプログラムで、2018年6月をもって第10期の活動が終了しました。

これまで、社会人や学生など総勢66名のメンバーに参加いただき、寄付金額は総額150万円ほどにもなりました。引き続き、「CARE+(ケア・プラス:ファンドレイジングチャレンジ!終了者のボランティアグループ)」のメンバーとして、ゆるやかにつながりながら、活動を継続していく予定です。

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン(担当:高木)
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: volunteer@careintjp.org

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