
(2008年5月15日)
ケア・インターナショナルは、5月12日に発生した中国における大規模な地震がもたらした、はかりしれないほど大きな被害に衝撃を 受けており、また深い悲しみを覚えます。
CARE は世界で起きる大災害に対する人道支援を重要な使命と考えて います。しかしながら、現在、中国に現地事務所を持っていないCAREとしては、 中国政府および現地に活動拠点のある支援団体によって効果的な支援が行われるようであれば、直接的な救援活動を行うことを控えるという方針を持っております。
私たちは、大きな災害に見舞われた中国の人々に引き続き思いを 寄せるとともに、被災地の急速な復旧を心から願っています。
*CAREは、1990年代に中国に現地事務所を持ち、 支援活動を実施していました。ケア・インターナショナル ジャパン (当時のケア・ジャパン)は、中国の貧困農家に対する畜産支援や
砂漠化防止のための植林活動などを実施しました。四川省においては、 日本と中国の子どもたちの交流を目的とした国際レインボー便を実施しました。その後、中国が目覚ましい経済発展を遂げたこともあり、
より支援を必要としている国や地域に焦点を当てる必要性から、 2004年に中国事務所を閉鎖しました。
上記記事の詳細および資料などについてのお問い合わせは以下まで
(財)ケア・インターナショナル ジャパン
マーケティング部広報担当 菅沼 (m.suganuma@careintjp.org)
Tel. 03-5950-1335 Fax. 03-5950-1375