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CARE、ジンバブエにおいて中断していた活動の再開に向けて準備

(2008年9月11日)
CAREは、ジンバブエ政府が登録認定された人道支援団体の活動再開を即刻認めるという通知を受け取りました。これは、ジンバブエ労働社会福祉省の事務次官であるL.C.Musekaのプレス声明の中で発表されたものです。

CAREのジンバブエ現地事務所のディレクター、Stephen Gwynn-Vaughanは次のように述べています。「CAREはこのニュースを歓迎します。この発表を受け、CAREはすぐにスタッフを動員することができます。これまで行ってきたように、これからも独立した団体として公平な立場から政治とは無関係に、ジンバブエの人々への支援を継続していきたいと願っています」。

CAREでは、すでに必要なリソースを配備してあり、スタッフは6月に一時的に停止したすべてのプログラムを直ちに再開する準備ができています。活動の停止は、CAREの支援を受けている約50万人もの人々に影響を与えました。ジンバブエにおけるCAREのプログラムは多岐にわたり、小規模な経済活動、農業と天然資源、水と衛生、健康と栄養(HIV/エイズの影響を受けている人々に対する支援を含む)、災害対策、緊急支援などに及びます。

どの地域においても、支援する人々へのアクセスが妨げられることがなければ、CAREは10月末までに毎日10万人の子どもたちに温かい食事の提供を、また食糧を確保できないでいるさらに50万人の人々に最低限の食糧の配給を行うことができると確信しています。また、種まきの時期が始まる前に、約2万世帯に農業トレーニングを行い、種子と農具などを提供することができます。CAREのプログラム再開により、マスィンゴ州とミッドランズ州の最も貧しいコミュニティーにいる12万人以上の人々に支援が届くことになります。

「この数カ月間にわたって揺るがぬ支持を与え続けてくださったUSAID、 CIDA、DFID、SIDA、欧州委員会、ビル&メリンダ・ゲイツ財団を含むCAREの主な資金提供者の方々に、感謝の意を表したいと思います」とGwynn-Vaughanは話しています。


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