
ジェンダー共生ワークショップ「第1回 ジェンダーに配慮した支援戦略」を開催します
【ワークショップ名】 ジェンダー共生ワークショップ「第1回 ジェンダーに配慮した支援戦略」
【日時】 2009年10月5日(月) 15:00-17:00
【場所】 (特活)難民を助ける会3F会議室
(地図:http://www.aarjapan.gr.jp/info/map.html)
【主催】 文部科学省ニーズ対応型地域研究推進事業「共生人道支援研究班」、地域研究コンソーシアム「社会連携研究会」、(財)ケア・インターナショナル ジャパン、(特活)難民を助ける会
【趣旨】
日本の支援実務者においては、ジェンダーへの配慮が戦略的に行われているケースは少ない。また、日本の研究者においては、かなり地域研究が特定的・限定的なため、実務者の人道支援事業に関係するケースは多くはない。ジェンダーという共通テーマが、双方の専門性を活かして、事業の効率、効果を高めることが望まれる。
そこで、本ワークショップは次のことを目指す。①日本の実務者が、ジェンダーの視点を理解し、ジェンダーに配慮した人道支援事業を実施し、事業効果を高めること。また、平常時の事前調査などで使うジェンダー・ツールが緊急時にどの程度有効かを検証し課題を導く。②日本の研究者が、実務的な事業に接することにより、ジェンダー研究および地域研究に活用するようになること。
本ワークショップは、計5回の開催を予定している。第1回ジェンダーに配慮した支援戦略(2009年10月開催)、第2回人道支援から学ぶ(09年12月開催予定)、第3回開発支援から学ぶ(10年2月開催予定)、第4回評価と研究から学ぶ(10年4月開催予定)、第5回総括(10年6月開催予定)。
【内容】「第1回 ジェンダーに配慮した支援戦略」
ファシリテーター:尾立素子(ケア・インターナショナル ジャパン)
・趣旨説明
倉田聡子(フリーランス・コンサルタント)
・発表「ジェンダー基礎事項」
・質疑応答
横井水穂(UNDP東京事務所)
・発表「国連のジェンダーへの取り組み」
・質疑応答
石井正子(大阪大学グローバルコラボレーションセンター)
・発表「地域研究とジェンダー」
・質疑応答
・まとめ
上記ワークショップの問い合わせ・お申し込みは以下まで
(財)ケア・インターナショナル ジャパン
担当: 事業部 武田勝彦、尾立(おだち)素子
Tel. 03-5950-1335 Fax. 03-5950-1375
〒171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷2-3-2
e-mail: programme_cij@careintjp.org