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HOME > プレスルーム > ニュースリリース > 港区麻布郵便局にて「ケア・パッケージ」実物を展示

戦後日本の復興を支えた「ケア・パッケージ」 実物を郵便局にて展示

この小包に、お心当たり、ありませんか?
戦後日本の復興を支えた小包「ケア・パッケージ」の実物が初めて日本に。
港区麻布郵便局にて展示

東京都港区の麻布郵便局にて、4月20日まで、60年前に実際に使われた「ケア・パッケージ」という小包の実物が、当時の日本でケア・パッケージを受け取った人々の写真と共に展示される。

「CARE(ケア)」は、世界70カ国の途上国や紛争地域にて活動を行う国際協力NGO。1945年当時のCAREの活動の中心であった「ケア・パッケージ」と呼ばれる小包は日本にも届き、1948年から8年間、1000万人の日本人が支援を受けた。

CAREの日本メンバーであるケア・インターナショナル ジャパンは、世界に数個しか現存しないケア・パッケージをドイツから取り寄せ、戦後の日本において郵便局の窓口でこの小包が配布されたことに関連し、麻布郵便局にてケア・パッケージの展示を行う。また、ケア・パッケージに詰められていた物資のサンプルと同時に、当時の日本においてケア・パッケージを受け取った人々などの写真を展示する。

ケア・インターナショナル ジャパンでは、60年前に実際にケア・パッケージを受け取った人からの情報を探している。このパッケージに心当たりのある方は、麻布郵便局での展示期間中、展示場所に設置されているハガキにて情報提供するか、(財)ケア・インターナショナル ジャパン事務局までご連絡を。

展示会場 麻布郵便局 東京都港区麻布台1−6−19(地図)

最寄駅:
地下鉄各線 神谷町/六本木一丁目 から徒歩10分
地下鉄各線 麻布十番/六本木 から徒歩12分
展示期間 2007年3月1日(木)〜4月20日(金)
午前9時〜午後7時(土・日・祝日を除く)
展示内容 ケア・パッケージ(実物)
ケア・パッケージの内容物:
食塩、グラニュー糖、豆、石けん、浄水剤、農具など
戦後、ケア・パッケージを受け取った人々の写真


上記記事の詳細および写真資料などについてのお問い合わせは以下まで

(財)ケア・インターナショナル ジャパン
マーケティング部広報担当 菅沼 (m.suganuma@careintjp.org
Tel. 03-5950-1335 Fax. 03-5950-1375

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