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中東の危機に対するケア・インターナショナルの声明

(2006年7月20日)
レバノン、イスラエル、ヨルダン川西岸およびガザでは、紛争激化により人道的危機が発生しています。多くの人々が家を逃げ、さらに多くの人々が基本的な救命サービスへアクセスできません。また、3地域では毎日、死傷した市民の数が増加しています。

CAREは、紛争のすべての関係者に対し、国際人道法に基づき、市民、特に子どもの人命を保護するよう求めます。

CAREは、国際社会に対し、暴力にさらされる不運な人々の痛みや苦しみを和らげるため、人道援助へのアクセスを確実なものとするよう要求します。

CAREは、国際社会に対し、平和的な方法で紛争を解決するよう、迅速な対応を求めます。

CAREは、1948年にイスラエルで開始以降、中東地域で活動を行っており、現在はヨルダン川西岸、ガザ、ヨルダンで活動しています。CAREは、高まる要求に応えるため、他の人道支援組織と協力しながら援助活動を拡大しています。


上記記事の詳細および資料などについてのお問い合わせは以下まで

(財)ケア・インターナショナル ジャパン
マーケティング部広報担当 菅沼 (m.suganuma@careintjp.org
Tel. 03-5950-1335 Fax. 03-5950-1375

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