私たちは、人道支援に携わるすべての人々に対する殺害および攻撃を強く非難します
WE CONDEMN THE KILLINGS & ATTACKS ON ALL HUMANITARIAN WORKERS
OUR SINCERE CONDOLENCES TO OUR COLLEAGUES
AT ACF & THE FAMILIES & FRIENDS OF ALL THOSE KILLED
私たちは、人道支援に携わるすべての人々に対する殺害および攻撃を強く非難します。
ACFの仲間たちと、遺族の方やご友人に心から哀悼の意を表します。
| Ms. K. Kovarthani, aged 27; Ms. G. Kavitha, aged 27; Ms. S.Romila, aged 25; Ms. V. Kokilavathani, aged 29; Mr. M Narmathan, aged 23; Mr. R Arulraj, aged 24; Mr. T. Pratheeban, aged 26; Mr. M. Rishikesan, aged 22; Mr. A. Jaseelan, aged 27; Mr. G. Sritharan, aged 36; Mr. S. Preemas Anandarajh, aged 32; Mr. Y. Kodeswaran, aged 30; Mr. M. Ketheeswaran, aged 36; Mr. S. Ganesu, aged 54; Mr. I. Muralitharan, aged 33; Mr. S. Koneswaran, aged 24; Mr. Abdul latheep Mohamed Jawfar, aged 31 |
CAREを含むスリランカで活動する複数の支援団体は、スリランカ北東部トリンコマリー県のムットゥールにおいて、フランスのNGO団体「飢餓に対する行動(ACF)」のスタッフ17名が殺害されているのが8月6日に発見されたことを受け、これを激しく非難。スリランカ北部と東部において武力衝突が増すことは、支援団体の津波復興支援活動や緊急支援への対応能力をも脅かすものだとの警告を発しました。
スリランカ東部において政府軍と反政府組織タミル・イーラム解放の虎(LTTE)との間で武力衝突が再発したことで、人々の生活は崩壊しており、これらにはすでに津波で被災した人々も含まれます。多くの人々が家から逃げ出し、ほかの地域で避難できる場所を探しています。支援団体は、現在、進めている津波復興支援活動に加えて、さらなる支援を実施しなければならない状況になっています。
こういった武力衝突が激化し治安が悪化してきていることで、支援団体が北部や東部において活動を実施するのがますます困難になってきています。支援を必要としている地域へのアクセスが限られ、特定の地域で配布できる支援物資が制限されています。
「過去、何年にもわたってスリランカで活動してきた支援団体は、悪化する武力衝突に立ち向かってきましたが、今回起きたこのような恐ろしい事件は、これまでになく人道支援における危険性が高まってきていることを意味します」。人道支援団体Christian Aidの南アジア地域担当マネージャー、James Marchant氏はこのように述べています。
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