現地からの最新リポート

現地のパートナーNGOと実施中の巡回診療 |
シンド州Kamber-Shahdadkot県Shahdadkotを視察してきました。現場は摂氏30〜50度でかなりの暑さです。まだ水が引かないので、木陰を利用することもできません。布製のテントやベットで日差しを避けています。CAREと現地パートナーNGO(Takhleeq Foundation)が物資配布と簡易診療所を実施しています。
衛生面には十分配慮していますが、下痢、皮膚感染病が多く発生しています。また、避難所は道路沿いの空き地や学校、公共施設などを利用していますが、部族や風習の違いから、女性や子どもは差別や虐待を受け、安心して避難生活を送れないとのことです。男性は被災地に残って家を守っていることが多く、避難所にいる家族を守ることができていません。
(ケア・インターナショナル ジャパン スタッフ 武田 勝彦)
避難所のテント内の様子
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避難所で生活する人々 |
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(財)ケア・インターナショナル ジャパン
マーケティング部広報担当 菅沼 (m.suganuma@careintjp.org)
Tel. 03-5950-1335 Fax. 03-5950-1375
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