パキスタンにおいて緊急支援事業を開始

8月6日より現地入りし、活動を開始したケア・インターナショナル ジャパン、プロジェクト・マネージャーの熊澤ゆり(中央)
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ケア・インターナショナル ジャパンは、激しい洪水被害に見舞われたパキスタン南部のシンド州において、ジャパン・プラットフォームによる事業助成金を得て、緊急支援事業を開始しました。日本人スタッフ1名がすでに現地入りし、活動を始めています。
この事業では、事前調査において最も支援が届いていないことが確認されたシンド州シャダッドコット県において、洪水の被災者の劣悪な避難キャンプの衛生状態を改善し、医療サービス、物資の配布を通じて水因性疾患をはじめとする感染症の流行を防止することを目的としています。
上記の緊急支援事業である「パキスタン シンド州における緊急衛生改善事業」の詳細については、こちらをご覧ください。
上記記事の詳細および資料などについてのお問い合わせは以下まで
(財)ケア・インターナショナル ジャパン
マーケティング部広報担当 菅沼 (m.suganuma@careintjp.org)
Tel. 03-5950-1335 Fax. 03-5950-1375
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