海外のパートナーシップ事例/自社商品・サービスの無償提供や割引
ツール・フォー・ディベロップメント・プログラム(Tools for Development)
“人に魚をあげれば、その人を一日は養える。人に魚の取り方を教えれば、一生養ってあげられる。”
CARE Canadaのツール・フォー・ディベロップメント・プログラム(「発展のための道具」事業)は、カナダの企業や個人から寄付された使用済みの道具や機器を第三世界の零細企業に提供しています。CARE Canadaは、寄付された道具が指定された送り先ですぐに使えるか確認の上、発送を手配。15年間で4,000にもおよぶ機器を1,600の零細企業に届けるに至り、ひいては4,500人もの継続した雇用を生むきっかけとなっています。
基本的な方針として、機器は無償で提供せず、掛売りで販売。利益は、再びプログラム運営資金として活用されるほか、機器の発送費用を相殺するために使われます。
シスコ(Cisco)
シスコ・システムズは、CARE USA内部の科学技術の理解ならびにその活用に向けた能力向上を支援するとともに、シスコ財団を通して、アフガニスタンの未亡人の扶養を支援しています。
デルタ(Delta)
デルタは、CARE USAのマーケティングやプロモーションを支援するとともに、何千ドルもの航空券を提供しています。
ジョンソン・エンド・ジョンソン(Johnson & Johnson)
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、ハイチに暮らすHIV/AIDS患者のためのヘルス事業を支援。HIV/AIDS患者への配布用ヘルス・キットとして、医療用品一式を提供しています。また、HIV/AIDS患者の世話及び治療に関し、保健医療の専門家及びボランティア養成の事業も支援しています。
モトローラ(Motorola)
CARE USAとモトローラは、共に世界の僻地において、救命法を広める活動を実施しています。またCARE USAの現地スタッフとコミュニティと共に、バングラデシュとコンゴ民主共和国、ペルーにおいて、高度業務用無線通信システムの設置と利用に取り組んでいます。
ファイザー株式会社(Pfizer, Inc.)
ファイザーは、津波被害のあったソマリアの地域に対し、医療用品や医薬品を提供しています。また、津波で最も被害を受けた国々であるインドネシア、インド、スリランカ及びタイへの救援と復興援助として200万ドルもの多額のご寄付。緊急に窮乏した清潔な水や臨時避難施設、医薬品の援助に活用されるとともに、残った資金については、甚大な被害を受けた地域において、長期的なインフラ整備や耐久性のある住宅、生活復興の援助に当てられています。さらに、過去の数々の緊急事態においても同様にCARE USAのパートナーであり、タイのHIV/AIDSプログラムのサポーターでもあります。
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