企業のコアビジネスを通じて社会的な問題を解決する方法の1つに、「コーズ・リレーティッド・マーケティング(Cause Related Marketing)」があります。自社商品やサービスの販売と絡めた社会貢献型キャンペーンを積極的に実施することにより、顧客との信頼関係を深めて企業イメージを向上するという付加価値をもったマーケティング手法です。
キャンペーンの対象となる商品・サービスやその広報媒体に、社会貢献に取り組む理念や社会的なメッセージ、そして活動内容についての説明などを付与することで、企業の社会的ブランド価値を高めることができると同時に、顧客を越えて社会全体、つまりあらゆるステークホルダーへのメッセージを発信することが可能になります。
CARE International Japanでは、商品の売上の一部を寄付、また書籍販売に伴う印税収入の一部を寄付いただくなどの形で、多くの企業よりご支援いただいています。今後も、各企業の理念や事業分野との親和性が高く、顧客や社員の参加やコミュニケーションを活性化させるようなキャンペーンのご提案を通じて、企業とのパートナーシップを拡大していきます。
国内事例について、「国内のパートナーシップ事例」をご覧ください。
海外事例については、「海外のパートナーシップ事例>コアビジネスを通しての共同事業実施」をご覧ください。
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