グローバリゼーションが進展するにつれ、多国籍企業の事業活動によってもたらされる途上国の自然環境破壊や児童労働の問題などが次第に顕著になってきました。一方で、貧困の根本的な解決を目指す国際NGOとしても、そのビジョンを達成するために、それら途上国において経済・社会的に大きな影響力を持つグローバルな企業との連携は不可欠となってきています。
国際協力NGOであるCAREは、世界70ヶ国で活動するCAREの現地事務所のネットーワークに加え、60年におよぶ現場での豊富な経験、実績、専門性を有しています。これらを最大限活用し、多国籍企業の事業活動にとって必要とされる各種CSRに関する調査・提案に加え、企業のリスクマネージメント(HIV/AIDS等感染症問題、工場労働者の人権問題、児童労働問題、環境問題など)や国際社会貢献の観点から、最も効果的なプログラムや各種情報の提供などをおこないます。
2006年よりCARE International Japanは、建設会社との連携のもと、ベトナムにおける建設現場でのHIV/AIDS等感染防止事業を行っています。今後も、途上国における多国籍企業の戦略的パートナーとして、企業のリスク回避・軽減に向けての効果的プログラムのご提案、実践に取り組んでいきます。
国内事例について、「国内のパートナーシップ事例」をご覧ください。
海外事例については、「海外のパートナーシップ事例>企業の海外現場におけるパートナーシップ」をご覧ください。
支援や協働についてのご相談やご質問については、下記担当までご連絡ください。
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