生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
企業パートナーシップ

はじめに

2003年の「CSR元年」から数年を経て、日本においても「企業の社会的責任(CSR : Corporate Social Responsibility)」の取り組みが浸透してきつつあります。また昨今では、ビジネス戦略の中に位置付け、本業を通じて、社会的課題の解決に資する製品・サービスを提供することで、経済的価値と社会的価値の双方を実現しようとする「共有価値の創造(CSV : Creating Social Value)」という考えも広がりを見せています。

一方で、貧困の根源的な解決をめざす国際NGOとしても、途上国において経済・社会的に大きな影響力をもち、また先進国においても多くのステークホルダー(消費者、顧客、投資家、社員など)を抱えるグローバルな企業と戦略的に連携をしてこそ、そのビジョンを実現できると考えます。

ケア・インターナショナル ジャパンでは今後、特に、企業と消費者、そして国際課題をリンクさせることができる「コーズ・リレーティッド・マーケティング」や、途上国での持続可能なビジネスモデル確立を通じて貧困層が有する様々なBOPペナルティを解消することが期待される「BOPビジネス/インクルーシブ・ビジネス」等における連携に、注力していきます。


【参考情報】
「CSRとCSVに関する原則」の提言 ~ISO26000の視点から(2014年/CSRとCSVを考える会)
地球規模の課題解決に向けた企業とNGOの連携ガイドラインVer.3(2013年/NGOと企業の連携推進ネットワーク)

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