生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
企業パートナーシップ

CAREと連携するメリット

国際NGOとの協働 によってもたらされる「企業」にとっての効果

【Ⅰ 企業ブランド価値の向上】
・責任ある企業であるという好印象と信頼性の向上
・重要なステークホルダーである、意識ある消費者や株主へのPR
・商品の差別化や独自のブランドイメージの構築
・社会的責任投資(SRI)の拡大
・自社によるクロスプロモーションの機会増加と好意的なマスコミ報道

【Ⅱ 現場(途上国)へのインパクト】
・現地住民や多様なステークホルダーとの調整ならびに信頼関係構築
・途上国のニーズに即した支援事業やプロジェクト等の実施
・社会変革に係る専門性確保
・中長期的な関与を前提とした現地住民への啓発・人材育成
・貧困層をターゲットとした新しいビジネスモデルの確立と市場拡大
・日本国内のステークホルダー(各省庁、他企業、他NGO等)との調整
・途上国ならびに支援提供国におけるアドボカシー

【Ⅲ 社員のモラルやモチベーションの向上】
・社員の社会・国際貢献活動の参加機会創出
・国際的視野の拡大とビジネスへの還元
・社員のモラル育成とモチベーション保持・強化
・担当部署への情報提供や助言
・経営層や社内関係部署の理解促進に向けた協力

CAREと連携することによるメリット

70年の歴史に裏づけされた確かな実績と世界的信頼、専門性を有するNGOとの連携
 ⇒ 効果的な事業実施とリスクの軽減

アジア、アフリカ、中南米、東欧など世界70ヵ国において、多分野の事業を手がけるNGOとの連携
 ⇒ 自社(本業)にマッチした分野・形態の支援事業発掘

戦後1948年から8年間、約1,000万人の日本人がCAREの支援を受けたという歴史
 ⇒ 戦後の日本社会の復興に貢献した国際NGOとの連携


その他、支援企業各社ならびにその支援内容につきましては、当財団のホームページ、年次報告書、ニュースレターなど様々な媒体を通じて、支援者ほか多くの皆さまにご紹介させていただきます。またご希望に沿う形での「事業完了報告書」を提出いたします。


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詳細については、こちらをご覧ください。


支援や協働についてのご相談やご質問は、下記担当までご連絡ください。

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン マーケティング部 ファンドレイジング担当
TEL 03-5950-1335(平日10:00~18:30)または 問い合わせフォームをご送信ください。

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