生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
企業パートナーシップ

企業との連携事例

国内における企業パートナーシップの事例をご紹介します。

「I am powerful基金」への協賛

AYANA RESORT
セガサミー
丸紅株式会社
ヤマノ

法人会員としての支援

法人賛助会員の一覧

特定事業への寄付

株式会社ECC

ECCで学ぶ全生徒、そして職員・講師・一般の皆さまからの募金をはじめ、関係企業や団体からのご寄付などにより支えられた、世界平和のための募金活動 「ECC地球救済キャンペーン」を通じ、2001年度より複数の事業をご支援いただいています。 また同キャンペーンと連動して毎年開催されている「ホノルル市長杯英語弁論大会」では、ご支援いただいた事業の報告を英語でさせていただく など、交流の機会もご提供いただきました。


キヤノン株式会社

若者を中心にHIV感染者が30万人を超すといわれるベトナムにおいて、2008年、青年期の若者に対するエイズ教育・啓発活動を柱とする「HIV/AIDSと人権プロジェクト」をご支援いただきました。


SPiCE-UP / DESIGN ASSOCIATION NPO / プーマ ジャパン 株式会社

TOKYO DESIGNERS WEEK 2009において、「GREEN」/「AFRICA(2010年PUMAブランドテーマ)」をテーマにしたチャリティ・プロジェクトを実施。カスタマイズフィギュア「MUNNY」をキャンパスに、様々なジャンルのクリエイター、デザイナー、アーティスト、ミュージシャンが制作した世界で1点の作品(計37作品)を、会場のコンテナ展に展示するとともに、Yahoo! JAPANの協力により、インターネットオークションを同時開催いただきました。多くの方のご参加によりすべて落札いただき、レソトにおける「栄養改善と農村開発事業」をご支援いただきました。

SPiCE-UP / DESIGN ASSOCIATION NPO / プーマ ジャパン 株式会社


株式会社 生活の木

2004年12月のスマトラ沖地震・津波の発生を機に、ホームページや国内60店舗における募金窓口の設置による募金活動に加え、チャリティーコンサートの実施などを通じ、スリランカにおける緊急支援活動ならびに復興支援「学校における子どもの心のケアプロジェクト」をご支援いただきました。
※「CSRリーディングカンパニーレポート」も併せてご覧ください。

ソニー 株式会社

2008年5月のミャンマー・サイクロン発生を機に、銀行振込み、クレジットカード決済、および非接触ICカード"FeliCa"技術を活用した電子マネー"Edy"など、多様な集金システムを活用して、多くの社員の皆さまよりご寄付をいただきました。一般やメディアの関心が薄れる復興支援フェーズにおける支援活動の重要性につきご理解いただき、会社としてのマッチング寄付を加えて、「サイクロン早期回復のための農業支援事業」をご支援いただきました。
※ソニーホームページ内での活動報告「スペシャルコンテンツ」と「CSRリーディングカンパニーレポート」も併せてご覧ください。

日産自動車 株式会社

2004年12月のスマトラ沖地震・津波の発生を受けて、即座に、社員による募金に加え、企業として同額のマッチング寄付を決定。スリランカにおける津波復興支援「子どもの心のケアプロジェクト」を通じて、複数年継続して支援いただきました。事業成果につき現地収録したビデオ制作についても支援いただき、国内の日産ギャラリーなどにおいて放映いただいています。
※「CSRリーディングカンパニーレポート」も併せてご覧ください。

株式会社フェリシモ

お客様から毎月一口100円の寄付による参加をいただき、集まった基金で、貧困からの自立、自然災害などからの救済、復興など、様々な活動を支援する「フェリシモ 地球村の基金」を通じて、スーダン南部における「水と衛生改善事業」をご支援いただきました。

緊急支援活動への寄付

緊急支援活動

2004年12月 スマトラ沖地震・津波
2008年5月 ミャンマー・サイクロン
2009年1月 ガザ侵攻
2009年9月 スマトラ沖地震
2010年1月 ハイチ地震

緊急支援活動への支援企業

自社商品・サービスの無償提供や割引

株式会社 キューン コミュニケーションズ

当財団の団体紹介パンフレットや活動紹介リーフレット、ダイレクトメールなど、あらゆる広報媒体のデザインのサポートをいただいています。


株式会社 ClubT

2008年8月の日本テレビ「24時間テレビ~愛は地球を救う」における、カンボジアHIV/AIDSプロジェクトの全国放送と連動し、CAREオリジナルグッズキャンペーンを展開。日頃はチャリティ・イベントのみでしか手に入らなかった商品、計45アイテムが、期間限定でインターネット上にて購入できるようご支援いただきました。


株式会社 サンライズ社

シネアド専業広告代理店のサンライズ社の全面的な協力を得て、現在、全国の映画館にて、CAREのCMを放映しています。


セイコーインスツル 株式会社

人材派遣などを通じて、当財団の管理運営の強化にご協力いただきました。


チャリティーエージェント 株式会社

行き場を失った指輪やもう使うことのない指輪を収集、金属として資金化し、それによって得た収益全額を社会貢献活動団体へ寄付するという世界初のサービス「good by rings」を通じ、途上国の人々の自立を支援いただいています。


株式会社 トップコート

スリランカにおけるスマトラ沖津波復興支援「子どもの心のケアプロジェクト」の事業報告ビデオ制作にあたり、女優の木村佳乃さんにナレーションをご協力いただきました。

株式会社 日本郵船

海運業を中心としてさまざまな輸送ネットワークをグローバルに展開している強みを生かして、 2009年7月、パキスタンにおける国内避難民支援活動に際し、東京港からカシム港間における支援物資の海上輸送を全面的にご支援いただきました。また同社グループで通関業務を担当した株式会社ユニエツクス様には、通関料割引のご支援をいただきました。

株式会社 VSN

継続したご寄付を通じて、当財団の運営面をご支援いただきました。また、スマトラ沖地震・津波などの災害が発生した際には、社員への募金の呼びかけをおこなっていただきました。


株式会社 フルハシ環境総合研究所

ビジネスや日常生活の中における企業人のエコモチベーションアップをコンセプトにインターネット上で運営される「エコモチ」を通じて、多くの会員企業(社員の皆さま)に向けての広報と定期的な寄付の機会を提供いただいています。


ミマスクリーンケア 株式会社

環境にやさしいドイツ生まれのバイオ洗剤「緑の魔女」シリーズなど、人気の主力商品を長年にわたり無償でご提供いただき、当財団が主催もしくは参加するチャリティイベント等にて、販売をさせていただいています。


株式会社 リコー

自社製品をはじめ、OA機器、消耗品、文具、家庭用品までの多彩な商品を取り扱う Net RICOHの在庫品より、毎年、当財団事務局運営に必要な商品を複数ご提供いただいています。


◆その他、多くの企業に、自社商品の無償提供を通じて、当財団が参加・主催するチャリティ・イベントやバザーを協賛いただいています。

プロボノ活動による支援

株式会社 イースクエア

CSRコンサルティングの専門性を生かし、社長以下、社員の皆さまの参画のもと、2006年より、CSRフォーラムを共催いただいています。企画から、告知・広報、当日運営、開催後のフォローアップに至るまで、非常に細やかなご支援を頂いています。また、当財団の国内におけるマーケティング戦略に関するご助言などもいただいています。


デロイト トーマツ コンサルティング

複数の従業員で構成されるプロジェクトチームにより、当財団の事業戦略の核となる中期計画策定を支援いただいています。数か月にわたり事務所に常駐いただきながら、内部・外部環境分析、成長戦略策定、実行計画策定、そして最終的な中期計画のとりまとめまで、当財団役員やスタッフとともに、実行いただきます。これにより、東日本大震災以降、新たに加わった国内支援活動の位置づけを明確にするとともに、事業全体の戦略の見直しを行います。
NEWS Release 「CAREの中期計画策定でデロイト トーマツ コンサルティングが初めてのプロボノ」

株式会社ビデオエイペックス

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東日本大震災から1年が経過した2012年春、国内外からの多くの支援者へのご報告 ならびに新たな支援者を募るための有効なツールとして、被災地での支援活動をまとめた 映像の企画ならびに制作をご支援いただきました。

ビデオエイペックス レンタル館


ワイデン+ケネディ トウキョウ

世界的スポーツブランドなどのPRを手がけるワイデン+ケネディの全面的協力と、(株)CROSS BORDERSや(株)ロックオンなど、複数の企業によるマルチパートナーシップにより、2008年11月、インターネットでの新しい寄付システム「careギフト」が完成しました。デザインやシステム面におけるご支援に加え、プロモーションのサポートなど、自社のネットワークとクリエイティブのチカラを総動員してご協力いただいています。
※「CSRリーディングカンパニーレポート」も併せてご覧ください。

コーズ・リレーティッド・マーケティングによる支援

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社

インドネシア産コーヒー豆や「イチロー・スターバックスカード」の売上の一部を、コーヒー生産地における災害緊急支援活動をはじめ、インドネシアにおけるスマトラ沖津波復興支援「国内避難民のための水と衛生プロジェクト」や「マドゥーラ避難民の生活復興支援プロジェクト」などにご寄付いただきました。
※「CSRリーディングカンパニーレポート」も併せてご覧ください。


株式会社 インクマックス

染色時の水やエネルギー消費の大幅な削減を実現する地球にやさしい超微粒子顔料「uni COLOR ink」の売上の一部を、南部スーダンにおける「水と衛生改善事業(iWASH)」にご寄付いただいています。最新の繊維染色技術を利用して、プレオーガニックコットンを素材とするTシャツやトートバックなど、様々な商品が生まれています。


有限責任中間法人 日本ファッション・ウィーク推進機構

第8回「東京発 日本ファッション・ウィーク(以下JFW)」の開催期間中、JFWと感度の高い一般消費者を抱える有力セレクトショップ(※)が一丸となって、"Happy Together"プロジェクトを開催。東京界隈の各ショップでの商品購入者に配布された特製ショッパー(ショッピングバッグ)1枚あたり5円を、カンボジアにおける「ココン州青年男女の能力向上プロジェクト」にご寄付いただきました。また、東京ミッドタウンでの展示会にて、支援事業を広くご紹介いただきました。

(※)参加企業: (株)シップス、(株)トゥモローランド、(株)ナノ・ユニバース、(株)ビームス、(株)フリーズインターナショナル、ベイクルーズグループ、(株)ユナイテッドアローズ(五十音順)

株式会社サイバーコネクション

パソコンの「修理」「修復」「復旧」「設定」「消去」「制作」などのご依頼を1分1秒でも速く解決するパソコンのお医者さん「Bダッシュ」のサービスの売上の一部を、パキスタンにおける「北西辺境州初等教育向上事業」ご寄付いただいています。Bダッシュのご利用者5,000人分のご寄付にて、現地小学校に100名のアシスタントティーチャーを養成することを目標にしています。

丸紅 株式会社

I am Powerfulキャンペーンにご賛同いただき、年間を通じて、フィリピン産バナナや台湾産マンゴーなどの自社ブランド「ブラボー」の売上の一部を、アジアを中心とした極度の貧困や差別により困難に直面している女性や子どもたちへ支援活動に対して、ご寄付をいただきました。

株式会社 ヤマノ アンド アソシエイツ

世界最古の薬局として800年もの歴史を誇るフィレンツェの「サンタ・マリア・ノヴェッラ」。 フィレンツェの芸術的な空気、歴史、文化、そのすべてを癒しの思想と共に封じ込めた、 高貴な商品の数々が並ぶ、サンタ・マリア・ノヴェッラ銀座店において、 2008年12月~2009年2月、チャリティ・キャンペーンを実施いただきました。 期間中、お客様に特製ソープを進呈するとともに、売上の一部をご寄付いただきました。

株式会社 ヤマノビューティメイトグループ

創始者山野愛子様の生誕100周年を記念して、これまで同社を支えてくださった お客様である「女性」への恩返しをしたいとの想いより、「コハクセンチュリーセラム(琥珀エキス入り高級美容液)」の売上の1%を、当団体の「女性と子ども」を支援する活動に対して、ご寄付いただいています。また2009年9月より、新たにオープンしたオンラインショップ「ヤマノ肌.com」の売上の一部もご寄付いただいています。

企業の海外現場におけるパートナーシップ

味の素株式会社

味の素(株)は、ガーナ大学ならびにInternational Nutrition Foundationと共に、ガーナにおける離乳期の子どもの栄養改善を目的とした栄養強化食品の開発を進めています。2010年9月からは、当財団と覚書を結び、現地コミュニティにおける当該食品の受容性や流通・販売の可能性等についての具体的な調査等を開始しました。実施にあたっては、同国にて主に貧困女性の小規模起業家育成や農業・自然資源保全活動等を展開する「CAREガーナ」と連携しながら進めています。

大成建設/鹿島建設/新日本製鐵JO

ベトナムのカントー橋建設事業において、CAREがHIV/AIDS等感染防止プログラム「カントー橋建設にかかるHIV/AIDSなど感染防止事業」を提供。建設現場での感染者拡大がもたらす、労働力・生産性の低下や市場の縮小・不安定化などのリスクマネージメントの観点から、戦略的連携が実現しました。 またフェーズⅡでは、活動地域を建設現場周辺からその他地域にまで拡大し、工場労働者、歓楽施設経営者、HIV陽性者に加え、地域住民や学生も含む人々を対象とした「地域におけるHIV予防および偏見・差別の軽減事業」を実施しました。
※「CSRリーディングカンパニーレポート」も併せてご覧ください。

大成建設 / 鹿島建設 / 新日本製鐵JO

パナソニック株式会社

社標

パナソニック㈱より、無電化村における様々な社会的課題に取り組むことを目的として、266台のソーラーランタンを 寄贈いただきました。主に、カンボジア・ラタナキリ州における少数民族の子どもたちが通う学校や図書館、そして帰宅後の家庭での学習等に活用されます。当財団は、同社とともに、CAREカンボジアとの連携のもと、無電化村において灯りがもたらす効果や課題につき、検証していきます。

社員の国際協力活動に対する理解・参加の促進

株式会社 ラッシュジャパン


ボディクリーム「チャリティポット」の販売を通じて、パキスタンにおける「北西辺境州初等教育向上事業」をご支援いただきました。また「北西辺境州マルダン県における緊急支援物資 配布事業」では、3,387個の石鹸(1,924,460円相当)と、自社倉庫から現地までの陸上輸送費全額をご負担いただきまし た。そして、東ティモールの小学生に学用品を贈る「CAREスマイルギフトキャンペー ン2012」では、社員の皆さまが、現地 の子どもたちに向けたメッセージ カードを書いてくださいました。

アスクル株式会社

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社員の皆さまの手作りノートのご提供、ならびに社内チャリティ販売の売り上げをご寄付くださるなど、東ティモールの子どもたちの教育を支援する「CAREスマイルギフトキャンペーン2012」をサポートくださってます。


MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社・MS&ADゆにぞんスマイルクラブ


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社員が毎月給与から任意で寄付し、NPOへの寄付活動や世界の子どもの支援活動等に役立てているMS&ADインシュアランス グループの「MS&ADゆにぞんスマイルクラブ」が、2012年クリスマス募金を、東ティモールの子どもたちを支援する「CAREスマイルギフトキャンペーン2012」に寄付くださいました。


アサヒビール 株式会社・アサヒワンビールクラブ

「ビール一杯分の社会貢献を」を合言葉に、社員の自発的な意思による積み立てと、さまざまな社会貢献団体への寄付を実施しているアサヒワンビールクラブ。東ティモールの子どもたちの教育を支援する「CAREスマイルギフトキャンペーン2012」がクラブのメンバーによる推薦を受け、寄付先として採択いただきました。


花王 株式会社・花王ハートポケット倶楽部

社員による社会的支援を目的としたクラブ組織「ハートポケット倶楽部」の2008年度寄付先として採択いただき、企業によるマッチング寄付を加えて、ベトナムにおける「HIV/AIDSと人権プロジェクト」をご支援いただきました。


株式会社 ディアーズ・ブレイン

2008年度就職内定者を中心とした社会貢献プロジェクト「Ring」の活動を通して、タイにおける「子ども学習センター支援事業」をご支援いただきました。


日本ユニシス 株式会社

社員主体による社会貢献クラブ「ユニハート」の2007年度寄付先として採択いただき、企業によるマッチング寄付を加えて、ベトナムにおける「HIV/AIDSと人権プロジェクト」をご支援いただきました。


イベント・キャンペーン等への協賛・後援


つながる国際協力「CAREスマイルギフトキャンペーン」

後援名義貸しや広報面でのご支援、協賛金・自社商品の提供、また社員の参加等を通じて、キャンペーンや関連イベントのご協力をいただいています。

(2014年度)



歩く国際協力「Walk in Her Shoesキャンペーン」

後援名義貸しや広報面でのご支援、協賛金・自社商品の提供、また社員の参加等を通じて、キャンペーンや関連イベントのご協力をいただいています。

(2014年度)

アサヒ 花王 ノルウェー大使館 森永乳業 ViriFide
味の素株式会社 公益社団法人ガールスカウト日本連盟 ブルームバーグ ヤマノ
oji.jpg セガサミーホールディングス-[更新済み].gif 丸紅 一般財団法人ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーション
kyokuyo.gif 社団法人日本ウォーキング協会 ミズノ株式会社 株式会社ラッシュジャパン


ケア・インターナショナル ジャパンへのご寄付は、確定申告の際に、寄付金控除の対象となります。
詳細については、こちらをご覧ください。



支援や協働についてのご相談やご質問は、下記担当までご連絡ください。

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン マーケティング部 ファンドレイジング担当
TEL 03-5950-1335(平日10:00~18:30)または 問い合わせフォームをご送信ください。

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