生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。

イスラエル:ガザ地区緊急支援事業

事業部 武田 勝彦

期間
2008年11月~2009年4月
地域
ガザ地区
対象者
紛争により被災した住民
ドナー
一般寄付
事業規模
約2,000,000円

背景

所有

Zahia Jneid 、所有していたいた工場も、
住んでいたアパートも破壊されました。
7人の子どもと妻、
父親と義理の父をどうやって支えていけば良いのでしょうか。
Juliette Seibold/CARE

今回の紛争が始まる前から、18カ月にわたる封鎖によりガザ地区内外に輸送できる食糧や物資の量が制限され、ガザの人々の生活はすでに厳しい状況にありました。その上、2008年12月27日から22日間続いた紛争がこの問題を悪化させました。そこで、当事業を通して、被災者への緊急支援物資の配給を実施しました。







事業目標

紛争による被災者が緊急時に必要なニーズを満たすこと。

主な活動

・ 医療施設への医薬品の提供。
・ 医療施設などへの食糧の配布。

関連リンク

勉強

Dubai Cares のシェルターで勉強する子どもたち。
Dubai Cares でCAREは 20,298 個の学校・衛生キットを配布しました。
Juliette Seibold/CARE

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