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私スタイルのCAREライフ

"Delicious" Volunteering!〜ボランティアは"おいしい"!
会員・ボランティア Eric Korpiel

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こんにちは、エリックです! CARE has been a great organization to volunteer with in both the U.S. and in Japan. CARE has an admirable aim and staff made me feel welcome. . . . they even allow my strange sense of humor! At a festival when someone is looking at promotional material but seems to lose interest, I might yell “Oishidesuyo!”, to get their attention. Luckily, rather than thinking “あの外人はちょっとおかしくない?”, Japanese staff laugh too . . . and some customers buy CARE products!

I first heard of CARE when the Asian Tsunami hit. Because I had lived almost 2 years in Southern Asia as a volunteer/backpacker, I felt close to the people of the region but thought, “What can I do?” After researching various NGOs, I found CARE gives a very high percentage of collected money to programs in the field. I helped at 3 CARE events, collecting funds at Seattle Supersonics games. The fans appreciated us and I collected the most of my group! I felt I wasn’t asking for a favor but was giving a chance to spend money on things more important than beer or hot dogs (food or a blanket for a child).

In Japan, CARE volunteering has been just as fun, but I do notice differences. For example, strangers in Japan are nicer to me than in my own country but when discussing charity, it can change. Japanese who are typically so receptive have sometimes been quite cold and uninterested in hearing about volunteer opportunities. I am so used to seeing Japanese be nice that I was initially quite disappointed. Then, I thought, why not have fun?!

At events, I sometimes say Japanese which I know is wrong like, “Please try our tako yaki!” when holding handicrafts. Or, I will use Tohoku dialect and yell "おばんでがす" when I usually say "いらっしゃいませ". I am not sure if this is the right approach, but it gets people to smile . . . and promotes awareness towards CARE and its activities. The Thai Festival, Azabu Fest, and Global Festa were great fun and I admire what CARE staff do. Thank you and . . . “CAREのイベントに一緒に参加しましょう。とってもおいしいよ!!”

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Ericさんのユーモアを交えた呼びかけに、思わず立ち止まる人は多い。立ち止まってくれたら、丁寧にCAREの活動について説明する。タイ・フェスティバルにて

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2006年夏に初めて参加した麻布十番納涼まつりにて。アメリカ人の友だちを誘って、CAREのパンフレットを持って呼びかけをしてくれました。迫力満点!

『こんにちは、エリックです!』CAREは、(私の母国の)アメリカ、そして日本でも、ボランティア活動するのにすばらしい団体です。CAREは、賞賛に値する高い目標をもって活動しており、スタッフはボランティアをしようとする私を歓迎してくれます。私の変わったユーモアのセンスさえも受け入れてくれます。イベントでCAREの広報資料を見ていてあまり関心がなさそうな人に、私は注意を引こうと「おいしいですよ!」などと呼びかけます。幸いなことにスタッフは、『あの外人はちょっとおかしくない?』と思うどころか、一緒になって笑ってくれます。このように言うと、CAREグッズを買ってくれる人もいるのです!

私が初めてCAREのことを知ったのは、スマトラ沖津波が起きたときです。ボランティアやバックパッカーとして南アジアに約2年間住んでいたことがあり、その地域の人々に親しみを感じていた私は、自分に何ができるだろうと考えました。たくさんのNGO団体を調べたところ、CAREは集まったお金の大部分を支援活動に使っていることがわかりました。その後、私はCAREの3つのイベントを手伝い、シアトル・スーパーソニックス*の試合で募金活動を行いました。ファンたちはCAREの活動に共感してくれて、私はグループの中で最も多くのお金を集めたのです!そのとき感じたのは、私は支援をお願いしたというより、ビールやホットドック以上に大切なもの、つまり、困難な状況にある子どものための食べ物や毛布にお金を使う機会を提供したのだ、ということです。

日本で行うCAREのボランティアは楽しさは同じですが、アメリカとの違いを感じます。例えば日本では、初めて会う人でも、私の母国アメリカよりも私に親切にしてくれます。しかし、チャリティーの話をするとそうではなくなります。一般的にとても理解のある日本の人たちが、ボランティア活動となると、時にはとてもそっけなく、関心を示しません。私は親切な日本人の姿を見ることに慣れていたので、最初はとてもがっかりしました。それから思ったのです。だったら、楽しくやればいいんじゃないかと。

イベントでは、私はわざと間違えて日本語を使うことがあります。例えば(タイなどの)民芸品を持ちながら、「たこ焼きはいかがですか?」と声をかけます。あるいは、本来『いらっしゃいませ』と言うべきところを、東北弁を使って『おばんでがす』と叫んだりします。こういったアプローチの仕方がよいのかわかりませんが、こうするとみんなにっこりしてくれて、CAREという団体とその活動に対して関心を引き出すことにもつながります。(これまでに参加した)タイ・フェスティバル、麻布十番納涼祭り、グローバルフェスタなどのイベントはとても楽しく、私はCAREスタッフの活動に感心しています。

それでは最後に……『CAREのイベントに一緒に参加しましょう。とってもおいしいよ!!』

*全米プロバスケットボール協会(NBA)のチーム
注)『  』内の日本語は、Ericさんが書いた日本語です。

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