
CARE International Japanでは、2004年12月に発生したスマトラ沖地震・津波をきっかけに、企業とのパートナーシップが大きく進展しました。甚大な被害を受けたインドネシアやスリランカにおいてビジネスを展開している企業をはじめ、生産・販売拠点や事務所などを抱える多国籍企業などが、一斉に支援を決定しました。
世界中では、地震やサイクロン、そして洪水など、自然災害が絶えることがありません。豊かな国では乗り越えられるレベルの災害でも、一転して途上国においては大惨事となり、中でも最も貧しい人々の生活が危機にさらされることがあります。
そこでCARE International Japanでは、これら災害発生に際して、より迅速に対応できるよう、災害のための基金をつくりました。緊急時においては、何よりも迅速な初動が人々の命を救います。ぜひ、災害のための基金へのご寄付をご検討ください。
戦争や紛争、災害時の緊急支援における専門性や実績に加え、現地における幅広いネットワークを基盤とした迅速な機動力を有するCAREとの連携により、ご寄付の効果の最大化をお約束します。
協賛企業各社のご支援内容については、国内のパートナーシップ事例をご覧ください。
ケア・インターナショナル ジャパンへのご寄付は、確定申告の際に、寄付金控除の対象となります。
詳細については、こちらをご覧ください。
| 公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン マーケティング部 ファンドレイジング担当 TEL 03-5950-1335(平日10:00~18:30) Email m.takaki@careintjp.org |