生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
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あつめて国際協力;セネガルの経験から
"ギャルリ・ラビ" 青木喜志子さん インタビュー

当財団がハロウィンでお世話になっている東目白振興会で、以前から活動させていただいているアンティークショップ"ギャルリ・ラビ"の青木さんをご紹介します。

■海外での経験とそこで考えたこと
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セネガルにて

青木さんはアフリカなどをはじめ海外で出産・育児・家事などを経験され、現地の人々のことを思い返して、何かしたいと思ったそうです。
アフリカのセネガルの首都ダカールで生活をされていた時、ある日お手伝いさんが手に深い切り傷を負って仕事にやって来ました。彼女は切り傷を大して気にも留めず、トイレの便器に手を突っ込んで洗い始めました。青木さんは、それを見て驚き、その日の給料を彼女に手渡して病院に行くことを勧めました。この時、現地の人々の疾病への対応や生活状況を目の当たりにし、とてもショックを覚えたそうです。
このような経験から、「世界中の人々はそれぞれ、たまたまその地域に生まれた。もともとは同じルーツであり、大きな家族のようなもの。だから、みんなで助け合う必要がある。みんなが、生まれてきたことを幸せに思えるようにあって欲しい」と願っておられます。また、そのための方法として「その土地の住民が築いてきた文化を大切にし、その場所に合った技術支援が必要だ」と強く感じておられます。

■CAREの活動について
途上国の人々の生活が改善されるためのアプローチとして、国際協力NGOが効率的にそのニーズを満たし、効果をもたらすと考えておられ、ご近所(注1)で現地住民に寄り添い活動を行っている当財団を選んでいただきました。そして、ちょっとした好意がパワーをもたらすと考えておられることから、「あつめて国際協力」に参加をして下さっています。

(注1)青木さんが経営するショップと当財団はともに豊島区に拠点をおく

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公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
「あつめて国際協力」係
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375 E-mail:atsumete@careintjp.org

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