生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
支援者の声

キャンペーン参加者

CARE主催のキャンペーンにご参加いただいた方の声

堀田 淳さん

堀田さん(WiHS参加チームメンバーと。向かって一番右が堀田氏.jpg

歩く国際協力「Walk in Her Shoes」への参加のきっかけは、2012年に高校時代の同級生達と二十数年ぶりに再会して話していた時に、普段の仕事に加えて、もう少し世の中の役に立つ様な事をやってみたいよね。という話になったことです。
その際、どこかにお金を寄付して終わりということだけではなく、せっかく再会出来たのだし、これから一緒に何かに取り組めたら最高だねと。

そんな時、Facebook経由で「Walk in Her Shoes」開催を知り、これならばということで、2012年は4人で参加したのが始まりです。2013年は、昨秋開催した高校の学年同窓会でさらに広がった再会の輪にも働きかけて、参加人数も10人に拡大しての参加となりました。

私たちのメンバーは、国際協力や社会貢献に特段の高い意識を持っているとは思っておりません。実際キャンペーン期間中でも、「ここで歩けば・・・」と思う様なタイミングでも、平気でエスカレーターにも乗りましたし、雨の日にはワンメーターの移動でもタクシーに乗ってしまう様な人間の集まりです。(苦笑)

それでも、10人の仲間が日米からキャンペーンに参加して、遠い空の下歩いて何キロも水汲みのために歩いている女性(少女)達と、毎日の歩数に意識を向け続け、キャンペーン期間の最初から最後まで毎日欠かさず歩数を記録し続けました。

参加してみての最大の収穫は、不謹慎な言い方かもしれませんが、このキャンペーンを仲間で心から楽しんで、お互いのつながりが強くなったこと。

2012年、そして2013年は寄付をしてキャンペーンに参加するという立場を選びました。でも、これからは、つながりも強くなったところで、今度は寄付を集める立場を選ぶことも出来そうです。

こんなマイペースでの始まり方、始め方こそが、特段の高い意識を持ち合わせない私たちの国際貢献/社会貢献の事始めに相応しいと思っています。

長く続けようと思うからこそ、まずは自分達が心から楽しめる参加の仕方を大切にしたいと思うのです。


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