CARE International Japanは世界有数の国際協力NGO、CAREのメンバーです。
CAREは、アジア、アフリカ、中南米、中東など世界70カ国以上の途上国や紛争地域に現地事務所を持ち、約500人の国際専門スタッフと約12,000人の現地スタッフが活動し、年間800億円にのぼる支援を手がけています。
60年の歴史と実績を持つCAREは、あらゆる宗教、政治に対して中立の立場を堅持し、その高度な専門知識と経験を生かした活動実績は、国連をはじめ、各種専門機関や支援国から高い評価と信頼を受けています。
CAREは、世界中の最も貧しい地域に住む人々が、尊厳を持ち、自立した生活を送ることができるよう支援します。これは、すべての人が、十分な食料や清潔な飲料水といった生活に必要な最低基準を満たすだけでなく、教育および経済機会にアクセスし、自らの将来を決める権利およびその執行能力を持つことができることを目指すものです。CAREは、この目標を達成するために、貧困の根底に潜む問題を明らかにした上で、人間の生きる力を引き出し、強化するための支援を行うと同時に、経済機会の提供や政策提言のための活動を行います。
CARE International Japanは、このミッションを達成するため、地域コミュニティの意識向上や指導者の育成、ノウハウや技術移転、政策提言などを通じ、特にアジアにおいて最も不利な立場にいる人々が自立発展するための支援を行います。 |