生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
キャンペーン最新情報

豊島区さくらめぐりチャリティウォークを開催しました

[ 2017.4.14 ]

resizeduketsuke.JPG

ゴールで出迎えてくださった矢野デイビットさんと共に

4月8日(土)、歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2017」イベント、 「ソメイヨシノ発祥の地 豊島区さくらめぐりチャリティウォーク」を開催しました。

当財団の活動をご支援いただいている方々、小さなお子さん連れのご家族、 ご友人同士、近隣にお住まいの方、ご年配の方まで様々な年齢層の方にご参加いただきました。

当日の朝は小雨模様でしたが、受付の始まった午前10時ごろから昼前には雨もほぼ止み、 地図を片手に、目白や雑司ケ谷周辺のおススメのさくらスポット、地元のお店や昔ながらの商店街など、 皆さま思い思いのルートでさくらめぐりを楽しまれているようでした。
好きな場所で参加するバーチャル参加を含め、総勢79名にご参加いただき、総歩数は73万3,910歩でした。

resizedkishibojin.JPG

鬼子母神で水運びゲームに挑戦

resizedsenkyoshikan.JPG

さくらが満開の旧宣教師館













今回のイベントでは目白庭園、鬼子母神、旧宣教師館の3ヶ所にアクティビティポイントを設置し、 「ガーナ」や「ジェンダー」「世界の水」に関するクイズや写真フレームでの写真撮影、 水運びゲームなどを行いながら世界の水問題や途上国の女性や女の子の現状について一緒に考えることができました。
午後3時頃にはキャンペーン・アンバサダーの矢野デイビットさんも ゴールの雑司が谷地域文化創造館に駆けつけて、参加者を出迎えてくださいました!

resizedmejiroteien.JPG

目白庭園のしだれ桜をバックに水の重さを体感

参加者の声
・男性スタッフがジェンダーに関するクイズを出していたのがとてもよかった。
・普段歩くことのない道やきれいな桜等、寄りたい所が適度にありました。
・水道水が飲める国の数に関するクイズがよかった。
・町並みをみながら歩くことができて楽しかったです。

たくさんの参加者の皆さまと満開の桜の下、街歩きを楽しむことができました。
また今回は地元豊島区の商店の皆さまのご協力に支えていただき、開催することができました。 本当にありがとうございました。

【関連情報】
歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2017」キャンペーンページ
6/3(土)大阪チャリティウォーク in 万博記念公園を開催します
ガーナ:乳幼児の栄養改善事業

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: wihs@careintjp.org

  • CAREパッケージ
  • CARE支援組織
  • ジェンダーハンドブック
  • フォトギャラリー
  • お名前

    ふりがな(かな)

    登録メールアドレス(半角)

  • accountability2012.jpg